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ビートルオフローダー(DT-02改) リヤサス改良・・・の巻 [ビートルオフローダー]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

ちょっと前までバハキングに集中していたために放置されていたビートルオフローダーですが、前回の記事にてちょっとした壁(シャシーを自作するか?)にブチ当たっていたので「アイデアが出るまでわざと放置していた」とも言えます。

今回はリヤサスの取り付け位置(支点)を変更してみました。

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ちょっと加工跡が汚いのですが勘弁して下さいね。厚さ5mmのL字ブロックを新たに製作しまして、サスアームには真鍮パイプを入れます。一応説明しますと・・・ノーマルのアタックバギーやワイルドワンのリヤサスアームの支点側は「Φ5mmシャフト」にて取り付けます。しかし、サスアームの穴とシャフトが同じΦ5だとギチギチなので実際にはシャフトの太さはΦ4.8といったところです。前回までは私はそれを利用してM5のビス(Φ4.8)にてサスアームに接続していました(サンドマスターも同様)。

今回は「M4皿ビス」にて取り付けます。理由はM5だとビスの頭がデカすぎるのでスペースが無いからでして、まあ完成画像をみてもらえればわかります。

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ギヤBOXとシャシーを接続するブラケットのシャシー側の取り付け穴を残してシャシーを一部削りました。このスペースにL字ブロックを下側に取り付けてM4ビスを通しています。皿ビスにしたのはこのシャシーの取り付け穴とL字ブロックにスペースが無いからです。ついでにいうとM5でもいいのでは?と思う方もいると思いますが、M5の皿ビスだとビス頭の径がかなり大きいので当然L字ブロックもかなり大きくなってしまうのでM4にしました。

先程説明しましたがサスアームの取り付け穴はΦ5なのでサスアームにΦ5の真鍮パイプを入れたという事になり、さらに動作もスムーズになりました。

これでサスアームに支点がかなり「下」になりました。まあまあ満足したのでサスアーム取り付けはこれにて完了という事で・・・

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ナロー化した前後トレーリングアームのDT-02シャシー・・・やはり不思議な感じがする車体です。

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リヤタイヤの前のロックナットの位置に注目です・・・本来はこうなるべきだったので満足です。

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このペースだと2012年には完成しませんね・・・なにかと時間が掛かりそうな企画なのでいろいろ他の車種の記事も挟む事になりそうです。どうか気長に見てやって下さいね。









ビートルオフローダー リヤの製作を開始!の巻 [ビートルオフローダー]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

フロント周りが一段落したビートルオフローダー。いよいよ今回からリヤを製作していきます。

まずはリヤ周りをバラしてギヤBOXのみにしました。ここで私のガレージ?・・倉庫?・・いや押入れでした・・からあるアイテムを発見!

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DT-02用ボールデフです。そういえば昔DT-02フロント改造キットを製作していた時に入手した物であの頃はDT-02関係を購入しまくっていた時期でした。せっかく見つけたのでメンテがてら組み込みました。

使用するリヤサスアームはワイルドワン用で今回はワイルドワンエボから頂戴しました。そしてリヤのドライブシャフトは・・・

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フロッグ用ユニバーサルにアッセンブリーユニバーサルの39mm軽量シャフトを入れます。このフロッグ用ユニバは私にとってマストアイテムとなっておりまして、シャフトを取り替えると様々なトレッドに対応できるので便利なパーツです。

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自作パーツ類です。ブラケットはアルミt2.0から製作し、L字物は5mm厚のアルミで既製品より切り出しました。

さあこれらを組み合わせると・・・

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こうなります。正直あまりカッコよくないのですが、最終的には「ビートルボディ」なので正直車体自体の美しさはいらないです。サスアームの根元の位置がもう少し後ろならばサスアームを下の位置に収められてカッコいいのですが、そうするとホイールベースが延長されてドライブシャフトにかなり負担がかかってしまいます。

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リヤダンパーとステーがまだ付いてないのであくまで仮の姿ですが、なんとも不思議な雰囲気の車体になってきました。ホリデーバギー2010が発売されて「ナロー化」したのは見た事がありますが、DT-02をこんな風に改造する人は世界中?探しても見た事がありません(自分でいうのもなんですが)。

ちなみに車幅はフロントが212mmでリヤは225mmになりました。DT-02ノーマルは約250mm?前後なのでかなりのナロー化になります。全てはビートルボディの為に・・・これがこの車の特徴です。

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DT-02のトーレリングサス仕様・・・シャシーは「DT-02b」と名付けてしまいました。もちろん「b」は「Beetle」のbですよ。ありそうでないないシリーズはビートルオフローダーに続き第2弾になりますね。

正式名称「ビートルオフローダー2012 (DT-02bシャシー)」(2012年12月発売予定・・・かな?)に仮にボディを載せてみると・・・

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こんな感じです。だんだんと「形」が見えてきましたね。

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ホイールベースはこの車高設定(28mm)で258mmですが、トレーリングアーム形式は走行中絶えず変化するのでそんなに気にならなくて、それよりもボディとのマッチングの方が気になります。

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次回はリヤダンパーステーの製作とダンパーを取り付けくらいまでいきたいです。実はもうリヤダンパーは入手していまして、きっとすごいことになるかもよ?・・・ってなことで次回をお楽しみに。










ビートルオフローダー・・・フロントを製作してみた・・・の巻 [ビートルオフローダー]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

いよいよ本格的に製作を開始いたしました「ビートルオフローダー」・・・名前がかなりインチキっぽいですが、名前よりも内容で勝負!という事でフロント周りを製作してみました。

まずは・・・

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ダンパーをアタックバギー開発車両から借りましてとりあえず取り付けまして、タイヤもついでに仮付けしてイメージをさらに現実的にします。さあここからバンパーの製作に入っていきます。サンドマスターの製作にて「ロウ付け(ハンダ付け)」は実験済みですので今回はロウ付けが作業の中心になります。

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DT-02フロントユニットはご覧のとおり簡単にバラせるので実にロウ付けしやすいです。縦方向にダンパーへ伸びるバーにΦ8真鍮パイプをかませてΦ6パイプにて横棒を入れます。ちなみになぜ短く切ったパイプをかませるか?なんですが、私の使っているハンダはアルミに対応しないのでこんな製作方法になりました。あとはサス支持の下側バーに同様にカットしたパイプを入れておきます。

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サス支持の下側バーから斜め上にバーをロウ付けし上はちょっと曲げたバーをロウ付けします。そして先程の横バーに連結しましてバンパーの完成です。かなり複雑なバー構成になってしまいましたが、それはそれでいいのでは?とも思います。この時点でボディを載せると・・・

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こうなります。んーいい感じでございます。ボディはノーズ部分をさらにカットしヘッドライト部分を残しています。

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バンパーの立ち上がりの角度が・・・いいです。さらにここからノーマルバンパーをカットし・・・実はこれ結構悩みまして、このノーマルバンパーをカットというのは実際に走行させてクラッシュした場合は絶対残しておくべきところなのです。つまり走行を前提としているか盆栽を意識しているか・・・トレサス企画のマシンは盆栽に近いマシン製作なので「カット」します。

サスブロックの根元でノーマルバンパーをカットし穴を開け、カイダック板(3mm)で製作したバンパーを作って取り付けしたのがこちらになります・・・

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ロウ付けしたバーに沿うようにカイダックバンパーをカットしていますので実際にはバーとカイダック板はくっ付いていません。

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迫力満点のバンパーになりました。これにボディを載っけてみると・・・

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かなり実車感があります。それもそのはずです・実車の画像を参考にしているのですから・・・・カッコいいかワルいかは別として実車は大体こんな感じです。やはりノーマルバンパーをカットして正解でした。ちなみにバンパーを手でグイグイしてみるとかなり一体感があるというか・・・フロント一式が動く感じでしてちなみにフロントユニットとシャシーはゴムブッシュで接続されているのでそこでショックを吸収しているような感じです。これはおそらく走行中にクラッシュしても問題ないレベルだと思います。

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フェンダーはさらにカットしてさらにダンパーが見えるようになりました。ツーリングカーと違ってオフローダーの場合はフェンダーとタイヤの隙間があった方がカッコいいですから。

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フロントは細かい部分を残していますがほぼ完成したので次はリヤ周りを製作していきたいと思っています。ご期待ください。

蛇足ですが・・・ロウ付け作業している間に外したボディをたまたま隣にあったサンドマスターにかぶせていたらこんな事になりました。

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意外によく似合っていると思いませんか?ただサンドマスターは車体が縦方向に高さがあるのでした下側が丸見えですけど・・・

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タイヤの雰囲気とロールバーとボディの関係は偶然にしても完成度が高いです。あらためてビートルボディの凄さを実感しました。


という事でまた次回をお楽しみに・・・。


















ビートルオフローダー・・・ボディをカットする・の巻 [ビートルオフローダー]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

先日開始した「ビートルオフローダー」・・・とりあえず1週間放置していろいろ考えてみました。「あの部品はいるな」とか「ここは自作っと」とかいろいろ参考画像を見てイメージ作りしたりとかであっという間でしたが、ボディはおおよその完成イメージが出来たのでボディをカットしてみました。

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もちろんこれが最終形態ではないのですが手を付ける順番としては今回はフロントからなので主にフロントに集中してみました・・・とその前に前回「シャシーは自作します」と明記しましたが、いきなり変更です。それはなぜかと申しますと・・・

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ボディをカットして気づいたのですが、なんとDT-02シャシーの横幅とビートルボディの横幅がほぼ一緒でこのようにマジックテープでピッタリになります。これを利用しない手はないのでシャシーはDT-02でいきます。自作アルミシャシーは次のマシンにお預けという事で。そして最近分かってきたのですが私の性格上、「枠のある中での創意工夫」という方がやる気が出る・・・つまりあまりに自由すぎるといいアイデアが出ないという事ですかね。

つまりこのマシンはDT-02改造シャシーという扱いになりますが決して「速く」なる改造ではないのであしからず。

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みなさんが見慣れているバハバグボディと今回のビートルボディで決定的に異なるのはヘッドライトの位置です。バハバグはビートル一族の中でも異色の存在なのですが、私が再現したいのは「普通のビートルからバギータイプに改造しました」という実車なのでヘッドライトは絶対に残します。あとはフェンダーのカットラインをタイヤ装着時に調整すればいいかな?という感じでしてポリカボディはカットが簡単なのでいいですね。

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リヤはギヤBOXに合わせて切っただけでして、もちろん最終形態ではありません。ただフェンダーはこんな感じになるかと思います。

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ボディのホイールベースはM-04用で240mm前後で、マシンは255mm・・・普通ならば合わないのですが、オフロード仕様でフェンダーをカットするとあまり関係なくなりますね。ある意味ビートルボディの魅力であります。

もしこれをワーゲンオフローダーのプラボディでカットしていたら間違いなく1日以上掛かりますね・・・考えるとゾッとします。

とりあえずフロントが完成したらさらにボディをカットする予定です・・・きっとビックリしますよカット後は。

シャシーをDT-02のままで改造を進める事になりましたが、このマシンはいろいろと時間がかかりそうです。他のマシンの記事をちょくちょく挟みながらのんびりやっていきたいと思っていますので応援よろしくお願いします。









ビートルオフローダー・・・企画をする。の巻 [ビートルオフローダー]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

初回となる今回は「ビートルオフローダー」と銘打った次なる製作マシンの概要を紹介していきたいと思います。

ざっと今考えているマシン像なんですが、基本的にはタミヤのワーゲンオフローダーになりますが完成イメージではかなり違うマシンになります。これまでのこのブログというか私のマシン作りを見ていると分かりますが、基本的にオフローダーで2WDそして「リアルな形状」というのが私的にはツボでして今回はそれにサンドレースの世界でベースとなる車両のビートルに手を付けるとなると中途半端は許されません。という事でちょっと気合を入れて製作していきたいと思っております。

まずはベースとなる車体は・・・

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DT-02フロント改造キットを組み込んだDT-02になりますが、使うのはフロント周りとギヤBOX位でしょうか・・・シャシーは自作します。なんだかちょっと前に提唱したシングルシーターバギーと似ていますが同じ人間が考えているので自然とそうなります。ちなみにシングルシーターバギーには問題(ドッグボーンが合わない)がありまして中断しているので今回はその分の情熱も注いでいきたいなと・・・。

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一応紹介しますがフロントはDT-02改造用に製作しましたが、全てアルミ製でビスによる組立式でして今回はこれに「ハンダ付け」をプラスしてより複雑な形状を製作していきます。サスアームはこれまた懐かしいバギーチャンプ用を加工してもらった物です。

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次にボディなんですけど普通ならばプラ製のワーゲンオフローダー用を選択しがちですが、私の場合はMシャシーのポリカボディを選択しましてより「通」なマシンを目指していきます。なんせポリカの方が加工が簡単ですから。


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注目ポイントはトレッドです。現状ではタイヤを付けるとちょうどフェンダーの外側になっていい感じです。

TAMIYA CLUBを閲覧しているとワーゲンオフローダーを制作・改造している例はたくさんあります。それだけ人気のある車種なんでけど私の場合はちょっとアングルを変えて「こういうやり方」もあるよというのをやってみたいと思っていますのでこれからもお楽しみにして下さい・・・ではまた次回。



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