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シングルシーターバギーの配置をしてみた・・・の巻き [オリジナルバギー]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

先日紹介したシングルシーターバギーですが、感じ(イメージ)を掴む為に使用する各部品を取って「配置」してみました。ちょっと見難くて見苦しい画像ですがご容赦下さい・・・

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バハチャンプボディは屋根の部分をバッサリとカット。ロールバーの幅を狭くしてテープで仮止めしています。

このマシンは外見重視なのでロールバーの幅はボディの開口部に合わせています。カッコ悪いと意味がないですから。

しかし眺めているうちにいろいろと問題点が出てきます。ファルコンのリヤサスアームが大きすぎるというか長すぎるというか・・・どうも気に入りません。そこでちょっと押入れを物色してみたところ・・・

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押入れからこんな物が・・・「トマホーク」のリヤアームです。前回の記事でかなり前からオリジナルバギー製作を構想していたと書きましたがこのリヤアームはまさにこの時のために保管しておいた物だったのをすっかり忘れていました。なんだかうれしくなってしまい宝物を探し当てた気分になってしまいました。

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あらためて配置です。フロントのバギーチャンプサス一式はもちろんアルミ製なので質感的にピッタリ。

もう少しホイールベースを短くしてトレッドを狭くしてやればスタイル的には完成です。ギヤBOXはギリギリOKというかロールバーに接触しています。画像では分かりにくいのですがモーター部分をちょっと「上げて」います。
予想通りスリッパーの調整部分が邪魔になってしまいギヤBOX自体を斜めにするしか方法がないようです。

ここまで配置ができるとイメージもしやすいというもので私の頭の中ではすでに走行しています。

次の課題として・・・リヤのトレッドはドライブシャフトによって決まってくると思いますのであとはどういう方法で1/10用の六角ハブを取り付けるか?・・現在考え中ですのでご期待ください。








シングルシーターバギーを製作開始?・・・の巻き [オリジナルバギー]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

今回はいよいよ製作が決定したトレサス企画シングルシーターバギー(名称未定)の材料を紹介していきます。

材料といってもまだ半分ちょいですが、大体の形はできるくらい集めたつもりです。その前にちょっと「製作までの経緯」というか「動機」を少し語らせていただきます。

事の発端はこのブログの最初の記事・・・中古のワイルドワンを入手した時(5~6年前)まで遡ります。その頃はようやく自分のパソコンを手に入れてヤフオクを拝見し懐かしいラジコンを購入していました。

皆さんの中には現行バギーで「かっこいいバギー」が少ないと思う方・・・1980年代のようなスタイルのバギーが欲しいという方は結構いらっしゃると思います。このブログを見て分かると思いますが当然私もすぐにそれは思っていていつか自作したいという願望はずっとありました。

しかしリアル系のバギーを製作するにあたっては問題がいくつかありまして・・・一番の問題はシャシーで「ロールバー・パイプフレーム」をいかに再現するか?に突き当たります。材質は?強度は?重量は?と考えているうちにいつの間にか無理だと判断しあきらめてしまう方も多いと思います。

私の場合、アルミ棒で製作しようと試みました。ロールバーの交差する点を「ロウ付け」にて処理しようと思いましたが無理でした。アルミのロウ付けは素人が手を出せるような物ではなく職人級の技術を要します。そこでDT02改造キットのように「組立式」を考えましたがこれもまた恐ろしく手間(図面製作・加工)が掛かります。ラジコンの場合はある程度の「強度」を確保しなければならないので・・・

では強度のあるスチールで製作してみては?と思いますがこれは溶接やロウ付けがアルミに比べると楽なのですが「重量」がありすぎで曲げ加工も大変です。よく外国のサイトで自作している方は大体がスチールを溶接ないしロウ付けされています。画像を見る限りはとてつもなくかっこいいのですが重量はすごく重いと思います。

いろいろ製作する方法を考えているうちに「アタックバギー」が再販しました。現在もアタックバギーの改造は進行中ですが、私の考えも少し変わっていきまして「パーツの流用」を意識して「ニコイチ」はたまた「サンコイチ」でも良いと妥協しようと思いました。という事でロールバーはアタックバギー(ワイルドワン)から流用に決定したと言う訳です。

そうと決まれば話はポンポン進む訳でして・・・これから材料を紹介していきたいと思います。

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前に記事にしたアタックバギーの中古シャシーです。シャシーのフロント部分が割れているのでレストアする気はありません。この車体からはロールバーのみ頂戴します。ちなみにヤフオクにてワンコイン程度で入手しました。

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これまた中古のファルコンシャシーです。ファルコンに関してはこの他に2台分の部品があるのでこの車体からはリヤサスアームのみを頂戴します。

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タムテックギアの中古シャシーです。この車体からはギヤBOX関係を頂戴します。実は駆動系の選択には結構悩みました。というのも私の理想は出来るだけ車幅を抑える(実車に近い感じ)ようにしたかったのでギヤBOXはできるだけ小さい物(幅のない物)が最低条件でした。ちなみに540モーターだと旧アルティマ系かマッドキャップ辺りを考えていました。スリッパーがあると幅がでるので廉価モデルのギヤBOXを狙っていたのですが、偶然動画サイトでタムテックギアのブラシレス仕様の動画を見て・・・「パワー的にいけるのでは?」と思いました。サイズも小さいのでロールバーの幅を狭くしても大丈夫と予想しています。1/10のタイヤをつけるのでまあ540のスポーツチューンくらいのパフォーマンスがあれば良しと思っています。

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シャシーはアルミ板で3mmと2mmのダブルデッキ(一部)を考えています。理想だけをいうとシャシーは丸棒で作りたいのですがここは妥協していかないといつまでたっても作業が進みませんので。

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もう一つの問題・・・ボディです。ちょっと見にくいですがとりあえずバハチャンプを用意しました。というか結構昔に購入していました。ボディの選択も悩むポイントです。
80年代のバギーはほとんどがバッテリー横置きでそれを隠すために幅が広くなっています。今回は出来るだけスリムでボンネットが長いボディ・・・京商のプログレスやFOXはたまたホットショットも候補にありましたが、今回はシンプルな形状のバハチャンプを選択しました。

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あと揃える部品はタムテックギア用のブラシレスモーターとESC、送受信機とリポバッテリー。フロントサスは画像にはありませんがバギーチャンプ用一式があります。細かい部品でいうとドライブシャフトとモーターピニオン。
あとはステアリング系とダンパー・・・シャシーで足りない物は自作する予定です。まだまだ部品集めに時間が掛かりそうですが基本構想は出来ているのであとは自分の財布との相談になります。

完成は今年中に予定しています。基本的にのんびり屋なもので・・すいません。私の完成の前にどなたか製作していただけると参考になるのですが・・なんて思っている今日この頃です。










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