So-net無料ブログ作成
検索選択
アタックバギー ブログトップ
前の10件 | -

タミヤ アタックバギー(tamiya fav) ダンパー3本化?・・・の巻き [アタックバギー]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

前回はボディの塗装まで終えたアタックバギーですが、まだコクピット周りの再組立を・・・「計画中」・・・です。

何か新しいアイデアを盛り込みたいと思っているのですがなかなか簡単には出てきません。やりたい事はいろいろあるのですが、それを実行する手段を考えている・・といった所でしょうか?いずれ形にするのでご期待いただければ幸いです。

今回はNEWパーツを購入しました。

DSC_a362.jpg

どこが変わったのか分かりますか?「間違い探し」みたいですが確実に変わっています。

DSC_a363.jpg

答えはリヤダンパーに「リザーブタンク」を付けました。これによってさらにリヤのボリュームが増した感じです。

私が参考にしているサイトで海外(アメリカ)のオフロードレース車両の画像を拝見すると大抵の車両はリヤダンパーは2本か3本で尚且つリザーブタンクを取り付けています。

DSC_a364.jpg

取り付けは簡単でショックのキャップを取り替えるだけです。ちなみにこれは見た目重視のパーツなので中にオイルは入りませんので性能重視の方はご注意下さい。

DSC_a363.jpg

なんとなく3本ショックに見えるでしょう?私にはこれで十分です。

DSC_a361.jpg

改めて見るとボディカラーと合わせて全体的に「青」ですね。別に意識したわけではなくてただ単に青が好きなだけだったりします。

DSC_a366.jpg

ここで記念撮影してみました。2011のタミヤOPダンパーとの比較になります。性能ならばタミヤOPですがカッコよさならばやはりツインダンパー仕様でしょう。

DSC_a365.jpg


ここで私が最近考えている事を少し・・・実はオリジナル?バギーを考案中です。いろいろな車から「使えるパーツ」を利用して「シングルシーター」バギーを製作しようというもので今はパーツを集めている最中です。どうせマネされる方もいないでしょうから計画を発表したいと思います。

まずシャシーはアルミ板より自分で切り出します。ロールバーはアタックバギーを使用して駆動系のギヤBOXはタムテックギアのブラシレス仕様に。フロントサスは得意のバギーチャンプのダブルトレーリングでリヤサスはファルコンのトレーリングアームを使いたいと思ってます。バッテリーは縦置きでボディはバハチャンプ用を予定しています。もちろんコクピットも製作します。

イメージとしてはなるべく車幅を抑える方向で「性能よりもカッコよさ」を目指していきたいと思います。今年中に出来上がればいいな・・なんて思ってます。

果たしてどんな車になるのか?・・・自分にも想像が付きません・・・・ご期待ください。












タミヤ アタックバギー(tamiya fav) ボディ完成そして・・・の巻き [アタックバギー]

みなさんこんにちはトレサス企画でございます。

前回はボディの塗装・ステッカー貼りまで終えたアタックバギーでしたが、今回はクリアー塗装してみました。

DSC_a352.jpg

この画像で奥側のダンパーステーとライトが若干ボディに写り込んでいるのが分かると思います。

クリアーは市販のラッカー系(つや無し)を厚めに3回くらい吹いて最後にタミヤのクリアー(つや有)を吹いてみました。スケールモデルのような仕上がりを求めるならばウレタン系のクリアーなのでしょうが私の場合「塗装を保護する」という意味合いが強いのでなるべくお金の掛からない方法をとっています(ラジコンですし)。

一応軽くコンパウンドを掛けて最後にタミヤの「モデリングワックス」を塗り込んでいます。これを塗り込むとボディがスベスベになって気持ちいいんですよね・・・しっとりツヤも出るし。

DSC_a358.jpg

そしてドライバー保護用の「ネット」を再製作しました。やり方は前回と同じですが、今回は実験的に下側の固定を「マジックテープ」で製作してみました。

DSC_a351.jpg

画像ではちょっと分かりにくいのですが、ネットの下側にマジックテープをホッチキスで取り付けて車体側は接着剤で固定しています。上はロールバーに巻きつけているので簡単に「めくれ上がる」という寸法です。製作も簡単で「小学生の工作」程度の技量で出来てしまいました。ちなみに黒の塗装はポリカ用の黒スプレーで曲げに強くてつや消しで仕上がるのでお勧めです。

DSC_a353.jpg

ボディに貼りつけた「人の目」のような小さいステッカーをリヤパネルにも付けてみました。自分の中ではロールバーに「パネル」を貼り付けていますよというイメージです。
本当は2mmビスを各所に埋め込む予定でしたが、購入したステッカーの中にこの小さなステッカーがあったので使用した次第ですが、今のところはまあまあだと思います。遠目から見ると渋い仕上がりです。

DSC_a350.jpg

とりあえずボディは完成?と言いたいのですが細かい所はいいアイデアが出ればすぐに実行していきたいです。
というのも、例えばボディサイドのバーの色を変更してみたり、ステッカーを追加してみたりといろいろ考えている瞬間はとても「贅沢な時間の使い方」と思っていまして趣味のすばらしさを実感しているからです。

DSC_a357.jpg

DSC_a356.jpg

DSC_a355.jpg

DSC_a354.jpg

若干地味な印象のカラーリングですが、結構自分ではお気に入りです。しかしどこかに「さし色(オレンジ等の反対色)」を入れれば完璧なんでしょうがまだ考え中です。カラーリングって難しいですね。


次回はコックピット周りとライト関係あたりを再製作していきたいと思っていますので次回もお楽しみに。







タミヤ アタックバギー (tamiya fav) ツインダンパー化をやってみた・の巻き [アタックバギー]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

前回はシャシー及びボディを塗装・ステッカー貼りまで済ませたアタックバギーでしたが、完全乾燥待ちなので今回はリヤ周りをちょっと弄りました。

DSC_a341.jpg

まずは前方からです、正直あまり前回から変わらない感じですが・・・

DSC_a342.jpg

どうでしょうか?リヤからの画像では明らかにボリュームが増えた感じです。やはりツインダンパーはインパクトがあります。

DSC_a348.jpg


ワイルドワンエボ以来のリヤツイン化になりますが、基本的なやり方は変わっていなくて上部のブラケットを新たに作ってみました。ブラケットは現在は手持ちのt1.0アルミから切り出しているのですが、ちょっとだけ強度に不安があるのでいずれt1.5にて作り直す予定です。

追加したダンパーは2011に付けていた物で当時物です。若干オイル漏れがあるので今回はあくまで仮付けしていずれ他のダンパーに変更すると思います。どうしてもアタックバギーのダンパーは「太さ」の問題があるのでじっくり候補を探したいと思っています。

一方で元につけていたRC4WDのダンパーなんですが、これ実はオイルを抜いています。理由はこのダンパーはダイヤフラム方式ではなくて、エアレーション式になっています。よってなかなか左右の減衰力を合わせるのが難しいのとOリングがいまいち(シャフトの動きが渋い)なのでスペーサーだけを入れてバネ効果のみにしています。

DSC_a346.jpg

リヤパネルも製作・塗装しました。前方のカラーリングに合わせているので統一感があると思っています。そしてこのパーツは思っている以上にドレスアップ効果があるのを実感しました。リヤ周りに関してはあとは「テールランプ」を製作予定ですのでご期待下さい。

DSC_a347.jpg

この段階(コクピット周りなし)でこの仕上がりならば私的には大満足で完成時は「おそろしくカッコ良くなる」予感がします。バンパー・ルーフ・ロールバーがシルバーでボディのベース色もシルバーという事で「メタルチック」なアタックバギーですが、今後の進化にご期待ください。

どうでもいい話題なのですが気になったので少し・・・毎回お世話になっているこの「SO-NETブログ」なんですが、自分の管理ページにてアクセス数や検索ワードを確認できるようになっています。その中に「どこからアクセスがあったか?」という項目があり時々確認するのですが最近はなんと海外の方からアクセスがあります。

URLの最後の方は日本ならば国識別コード「jp」となりますが「de」「uk」「kr」「ca」「es」「fr」「it」という国の人からアクセスが確認されました。「ドイツ」「イギリス」「韓国」「カナダ」「スペイン」「フランス」「イタリア」・・・・いずれも画像検索からですが自分の記事が外人の方に見られているとは・・ビックリしました。オフロードの本場アメリカからのアクセスがないのが残念ですけど外人の方にもいろいろ意見を聞いてみたいものですね。

ブログ等で活動されている方で確認できるなら是非確認してみてください。きっとビックリしますよ。




















タミヤ アタックバギー (tamiya fav) カラーリングを考えてみる・・の巻 [アタックバギー]

みなさんあけましておめでとうございます、トレサス企画でございます。本年もよろしくお願いいたします。

元旦に記事を公開しましたが、ちょっと内容が・・(オークション絡みの紹介記事)だったのであえて新年の挨拶は控えてしまいました、どうかご理解ください。今年もトレサス企画は「マイペース」で更新していきますのでどうかお付き合い下さい。

昨年の後半はアタックバギー2011に集中していたため、ちょっとおろそかになっていた「開発車両」でしたが2011がかなりいいレベルになったので新たに開発車両を作り直してみたいと思います。

DSC_a326.jpg

まずは手をつける前の画像です。そもそもこの車体はヤフオクにて「ボディなし・タイヤボロボロ・コクピットなし」の状態で購入してここまでこつこつ仕上げてきましたが、今思うとカラーリングの時点で実験的に「オレンジ」を使用したいというのがありましてこういう中途半端なカラーリングになっていました。

しかしこれのおかげで2011のカラーリングが出来たわけでして・・・今回は「マシンのカラーリング」という観点で話を進めたいと思います。

DSC_a322.jpg

昨年末に準備しておいた材料です。

DSC_a323.jpg

ステッカーは新たに2種類購入しました。基本は「青」です。右のヨコモステッカーをどう使うか?お楽しみに。

DSC_a324.jpg

ライト類は前回購入したセットと角型のセットと個別にΦ12を購入しました。ライト類はカラーリングが終わってからなのでこの段階では手をつけません。

DSC_a325.jpg

アタックバギー2011アルミオイルダンパーセットです。本当はこの開発車両に取り付け予定でしたが、ダンパーを取り付けてみて「なんか違うな」と思い急遽2011に取り付けてしまいました。開発車両なのでいろいろ実験したいという思いもあるので・・・。



現在私に出来る一番カッコイイと思うカラーリングをサクッと塗ってみました。

DSC_a330.jpg

ファイヤーパターンのステッカーで仕上げると簡単にカッコよくなると思いますがあえて塗り分けにこだわりました。

私はブルーとオレンジが好きな色なのですが、今回はとりあえずオレンジを封印してみました。どこか隙があればオレンジを入れたいのですが・・・。

実車のレーシングマシンのカラーリングというのは主にスポンサーによって決まります。RCの世界でもワークスチーム系では大体使う色が決まっていますが、私たちのような「プライベーター」は自由です。という事で私のマシンも「プライベーターチーム」仕様という事でメインスポンサーの大きめのステッカーは貼りませんし量も少し控えめにいきたいと思います。

一昔前のF1ブームの時代ではRCでもマルボロカラーやベネトンカラーに塗られている方もいましたが、最近は「自分のカラーリング」にしている方の方が多いと思います。時代は変わっていく物ですね。

DSC_a331.jpg

前回の反省も含めてボンネットは気を付けて塗装しました。ベースはシルバーでサイドはブルメタで真ん中のラインはタミヤカラーの「パールライトブルー」です。この色を見つけた瞬間「いい色だな~」と思い直後にはレジに行ってました。ホンダフィットの純正色との事ですがなかなかいい色です。

DSC_a332.jpg

サイドはステッカーを使い「後方に跳ね上げる」感じを出しました。黒のステッカーが効いてます。

DSC_a333.jpg

私の中では画像のエリアはカラーリング・ステッカー貼りの肝・・通称「スイートスポット」と呼んでいます。

理由は例えばF1の場合は「ノーズの上面」「サイドポンツーン」「ドライバー後方の部分」という場所にメインスポンサーのステッカーが貼られています。箱車の場合は「ドアの部分」「ボンネット」という場所です。

つまり何が言いたいかというと、そのカテゴリーによってステッカーが一番目立つ場所が違うという事です。F1は車高が低くて写真は上から撮られる事も多いのでノーズ部分が効果的ですし、箱車の場合は主に横から撮られる事が多いし面積もあるのでドア部分が効果的になります。RCカーの場合は圧倒的に上から見られる事が多いのでステッカーを貼るならばボディ上面が効果的という事になりますが、実車のオフロードとなると話は別です。

実車のオフロードは絶対に人の目線より上からの撮影はありません。室内のレースならば別ですが、外のレース(baja1000等)では高い撮影場所が限定されます。そして走行中のマシン正面を撮影するのもWRC同様「命がけ」の撮影です。よってバギータイプのマシンの場合は真横部分が一番撮影しやすい・・・という事はステッカーを貼るのに最適な場所という事になります。(あくまで私の意見ですので)

案外気付かない点でしょうけどマシンのサイド部分こそカラーリング・ステッカーの肝・スイートスポットなのです。

DSC_a340.jpg

サイドとは対象的ボンネットはすっきりさせました。が、単色ではさみしいのでストライプを入れたという寸法です。

DSC_a334.jpg

反対側になります。基本的には同じですが、お気づきになりましたか?「TREZAS」の文字に。そうですこれをやりたい為にヨコモのステッカーを購入したのです。「馬鹿な奴だな・今の時代ステッカーくらい自作しろよ」と思う方がほとんどでしょうけど今回は正月休み中に仕上げたいので間違いないやり方にしました。

一時期ステッカーを自作しようとやってみましたがなかなかソフトをうまく使いこなせずにあきらめていました。また時間がある時に再チャレンジしようと思います。

ちなみにステッカーの色はなるべく青系の物を選んでいます。

DSC_a336.jpg

DSC_a337.jpg

DSC_a335.jpg

ボンネットの隅やサイドの上部分に注目です。なんか人の目のような小さいステッカーがあります。実験的にボディパネルを留めるスナッチロックというかパネルを貼り付けるというイメージでこんな小さなステッカーを貼ってみました。開発車両ならではの実験的な処理です。

DSC_a338.jpg

一応私なりのこだわりというかポイントを紹介しましたが、RCの場合は「目立ってナンボでしょ」とも思っているので皆さんはあまり気にせずにバンバン好きな所にステッカーを貼ってカッコいいマシンを製作してください。

あと・リヤダンパーの角度に気付いた方はいらっしゃいましたか?これはリヤのツインダンパー仕様のブラケットをつけていて上部ブラケットも試作が完成していますがそれは近日中に紹介いたしますのでお楽しみに。




ボディに関してはもう少しステッカーを貼って上からクリヤーで保護してみたいと思っていますのでご期待ください。



















タミヤ アタックバギー(tamiya fav) トレサス企画仕様を製作する・9 [アタックバギー]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

IMG_a084.JPG

今回はワーゲンオフローダー用のフロントタイヤ・ホイールを塗装・装着しました。

IMG_a086.JPG

ホイールはつや消し黒にて塗装しました。タイヤの肉厚感がいいです。
タイヤの外径はアタックバギーとほとんど一緒ですが、ホイールの径が若干小さくなるのでより実車感があります。

IMG_a082.JPG

IMG_a085.JPG

ノーマルのタイヤはスペアタイヤとして搭載です。私が開発した「スペアタイヤブラケット」は裏側からビスを入れてナットで固定しているので、ビスの長さやナットを入れる枚数によって高さを変えて細かく調整できます。

IMG_a081.JPG

トレサス企画完成品の情報ですが、現在部品を手配中です。9月の中旬くらいに一号機が完成する予定です。
ノーマルとはちょっと違うアタックバギーの魅力を引き出せればいいなと思っています。細かい改造もいろいろやっていくとトータルでかなり違いが出てくるのを見ていただき、皆様にも「カスタム」の楽しさを味わっていただければ幸いです。
完成品の製作は随時このブログにて記事にいたしますので、これからアタックバギーを購入・製作する方にも是非参考にしていただいて下さい。

IMG_a083.JPG

トレサス企画商品の購入をご希望の方は左のメールフォームよりお問い合わせください。よろしくお願いします。


タミヤ アタックバギー(tamiya fav) トレサス企画仕様を製作する・8 [アタックバギー]

みなさんこんんちは、トレサス企画でございます。

今回はちょっと骨休みということで「第二回」お外での撮影になります。

IMG_a077.JPG

本日は天気が非常に良かったのでシルバー部分がより際立ちます。

IMG_a080.JPG

スペアタイヤは現在はワイルドワン用ですが、ワーゲンオフローダーのフロントタイヤ・ホイールを手配中ですので、来週には公開できるかと思います。ワーゲンオフローダーのホイールは白色なので、黒かシルバーに塗装してから搭載予定です。

IMG_a079.JPG

来月から「完成品」としてヤフオクにて販売予定中ですが、トレサス企画製品を組み込むのはもちろんなのですが、その他にもちょこちょこ細かい改造というか改良を施していこうと思っています。分かりやすい例でいうと「ドライバー」の左腕の件です。アタックバギーは走行中にドライバーの左腕が吹っ飛んでしまうという事例が多いので私流に改良して購入者の方に安心して走行していただこうかなと・・・もちろんシートベルトもちょっと改良して取り付け予定です。

IMG_a078.JPG





タミヤ アタックバギー(tamiya fav) トレサス企画仕様を製作する・7 [アタックバギー]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

先日入手したアタックバギーボディを塗装しました。

IMG_a074.JPG

ベースはシルバー、シャシーは紺色との塗り分けで、ボンネットはオレンジとシルバーで塗り分けました。

IMG_a071.JPG

やはりドライバーが乗っているといいですね、今にも走り出しそうです。

IMG_a072.JPG

リヤのテールランプ部品も塗装しました。これでさらにギヤBOXの余計な部分が目立たなくなりました。

IMG_a076.JPG

オレンジはタミヤスプレーの「ブライトオレンジ」でちょっと濃い目のオレンジです。トレサス企画のオリジナルカラーを決めるのはかなり時間がかかりました。使う色は決まっていたのですが、なぜか配色がまとまらずに塗装作業に入っていました。

最初はシャシー部分を紺色・ボンネットをオレンジ一色と手抜きの配色にしましたが、どうも気に入らないので思い切ってシルバーを割り込みさせました。フロントの足回りやロールバー・ルーフがアルミ地のシルバーなのでなんとなく調和がとれていると思います。

IMG_a075.JPG

ドライバーのヘルメットは「ワイルドワン」用です。前回ワイルドワンをレストアした際に余っていたのを塗装しました。このワイルドワン用のヘルメットはタミヤには珍しく他の車種との使いまわしがなくて、形状はタミヤの中でも抜群の完成度・カッコよさを誇ります。おそらく元ネタは一昔前の「BELL」ヘルメットの形状と思われますがこのパーツだけでも再販してくれると私としてはうれしいです・・・というかワイルドワンを再販してくれれば・・・

IMG_a073.JPG

ドライバーの胴体部分の塗装は失敗しました。シートベルト部分を青に塗ったのですが、はみ出まくってしまい一度シンナーで落としましたが、溝部分に青が残っています。苦肉の策としてシートベルトを製作しました。100YENショップで売られている赤い布製の袋をカットして接着剤で固定しています。製作自体は簡単です。
布の質感が本物っぽいのでかなり気に入ってます。ドライバー部分を見る時にまずシートベルトに目がいくので、塗装の失敗はさほど気になりません。どうぞみなさんお試しあれ。

IMG_a069.JPG

IMG_a068.JPG

あとは細かい部分(コクピットのメーター部分や燃料タンク辺りやネット等)を仕上げるとほぼ完成になりますが、まだまだ新しいパーツのアイデアがあるので、楽しみは尽きません。

今後の予定としては、来月には「トレサス企画仕様」の完成品をヤフオクにて販売予定です。今回のカラーリングをベースにシルバー部分を白に変えるともう少し「さわやか」になるのでは?と思っています。
取り付けるパーツは「バンパー」「ルーフ」「スペアタイヤブラケット」を予定していて、手抜きをせずに塗装・組立を行っていきたいと思っております。まだアタックバギーを手にしていない方や二台目を購入予定の方は来月までの辛抱です、期待してお待ち下さい。

IMG_a070.JPG









タミヤ アタックバギー(tamiya fav) トレサス企画仕様を製作する・6 [アタックバギー]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

先日、「念願の」アタックバギー用ボディが到着しました。(もちろんコクピット部分も)

IMG_a060.JPG

とりあえず取り付けてみました。ワイルドワンとはまた違う感じになります。コクピット部分の露出が多くなり、カッコよく仕上げるにはドライバーの塗装が鍵になりそうです。

バンパー及びシークレットだったパーツも取り付けてみました。

IMG_a061.JPG

ロールケージのサイド部分をカバーする「サイドカバー」とスペアタイヤを固定するブラケットです。特にスペアタイヤブラケットは全体のバランスを見る上で絶対に必要なパーツとなっております。

IMG_a062.JPG

右側のロールケージの使っていない穴を利用し、ギヤBOXと連結させています。裏側からビスを通して蝶ナットにてタイヤを固定します。サイドガードはリヤダンパーの裏部分でL字に曲げて引っ掛けてテール部分で固定しています。付ける前と比較すると・・縦に長くなったような感覚を覚える感じで、ギヤBOXの余計な部分を隠すのに効果があるかと思います。

IMG_a063.JPG

バンパーの正面ショットです。先にいくにつれ細くしています。実車を参考に私が一番カッコイイと思える形状を実現させました。先端の穴はいずれ「バー」を取り付けるために空けておいたものです。

IMG_a065.JPG

バンパーの角度と長さは結構悩みましたが、エンド部分はボディの先端よりも高い位置で角度はあまり急激な角度にしないように配慮しました。

IMG_a066.JPG

真横からのショットでスペアタイヤを取り付けた意味が分かると思いますが、リヤの高さが増した事で全体のバランスがややリヤ寄りになります。もちろんバンパーも前方に出ている部分がノーマルに比べて短くなるので、リヤ寄りのバランスに効果があります。(「リヤ寄り」というのはあくまで私の理想のマシン像です)

最初にこのアタックバギーを入手してから結構経ちますが、ようやくここまでたどり着いたという印象です。おそらくアタックバギーの再販がなければここまで来るのにまだ時間が掛かっていたと思います。そういう意味ではタミヤには感謝ですね。

IMG_a064.JPG

これから車体をバラして苦手な塗装作業に入りたいと思います。尚、今回紹介した部品(バンパー、ブラケット、サイドカバー)に興味がある方は連絡いただければ取引方法や値段等をお知らせいたしますので質問でもよいのでメール下さい。



タミヤ アタックバギー(tamiya fav) トレサス企画仕様を製作する・5 [アタックバギー]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

今回は朝からお外で撮影してきました。

IMG_a055.JPG

IMG_a056.JPG

近くの森の道端での撮影です。外での画像はより臨場感があるというか・・やっぱりRCは外がいいですね。

IMG_a058.JPG

今度は海にて撮影です。私の住んでいる地域は車で15分位走ると湖や森・そして海と自然がいっぱいなので自然の中の撮影場所には全く困らないいい環境でございます。

IMG_a057.JPG

やはりこのマシンは「砂」が似合います。アメリカのレースではほとんどが「砂漠地帯」でのレースでWRCのように雪道や峠道を走る事はありませんので。

アタックバギーの元ネタは「軍事用」で機関銃がついていますが、私としては「戦争の道具」としての車を再現するのはちょっと抵抗があるのであえて「レース仕様」にしています。(ミリタリー好きな方には申し訳ありません)

IMG_a059.JPG

一応今後の予定をお知らせしておきます。8月の後半にはバンパーとシークレットのパーツ(2点)が私の元に届くので一応そこで「トレサス企画仕様」のアタックバギーは完結します。その後ですが、いよいよ「完成品」としてヤフオクにて定額販売を予定しています。

「完成品」の内容は新品のアタックバギーのキットを塗装しトレサス企画製品を組み込んで製作いたします。タミヤのXBシリーズの感じですが、プロポやバッテリーは購入者の方に用意していただく事になります。

そもそもトレサス企画製品のコンセプトは「飾ってもよし」というところにあるので、私としては「模型店」や「RCショップ」の店頭で改造例としてディスプレイしていただけるような仕上がりを目指して頑張りたいと思っています。











タミヤ アタックバギー(tamiya fav)トレサス企画仕様を製作する・4 [アタックバギー]

みなさんこんにちはトレサス企画でございます。

いよいよアタックバギー2011が皆様の元へ届きはじめましたね、私としてはうれしい限りでございます。

当時を思い出して購入した方々や私のように大人になってからカッコイイと思い購入した方々、はたまた今の若い世代で一目惚れした方々といろいろと購入パターンがあると思いますが、値段的に購入しやすい価格設定なので間違いなくアバンテより売れると私は予測します。

アタックバギー(ワイルドワン)最大の魅力はなんといっても「実車感(スケール感)」にあります。それはサスの形式であったりドライバー人形のスペースであったりとしますが、やはり「ロールバーがシャシーの重要なパーツ」である事ではないかと思います。

このロールバー(パイプフレーム)はギヤBOXと連結しているのでロールバーなしではこのマシンは成立しません。今までのRCでこういう作りは記憶にありません。

ホットショットはロールバーがまあまあ重要なパーツですが結局ブーメランになって廃止されています。しかしホットショット系の最終モデル「ホットショットⅡ」までロールバーの作りを継承したのは尊敬に値しますが。

レースを意識してメンテナンス性と速さを求めるとロールバーは不要となってくるのは当然で、代わりにポリカボディによるコックピット再現に頼らざるをえなくなりまして・・・ブーメラン系の発展型のサンダーショットあたりになると窓枠のみとなりまして、現代のオフローダーは「どこに人が乗るの?」というボディになり実車感は全くなくなっているのが現状です。

これは私の視点ですが、先程の流れからバギーが「近未来化」して速さを求めた結果が衰退につながりツーリングカー「スカイラインGT-R」の発売により「ツーリングカー」ブームになります。これは何を意味していたのか?
ユーザーは再び「実車感(スケール感)」を求めはじめたのだと思います。GT-Rが発売された時・・正直「リアル」なボディだなと思い、近未来化されたバギーを買うならこっちの方がいいなと思った方も多いと思います。

結構前の記事でも触れましたが、RCカーが実車をスケールダウンした「おもちゃ」である以上「スケール感」はある程度必要になってきます。ツーリングカーがなかなか衰退しないのはリアル系は「ドリフト」マシンに移行したからで、ドリフトマシンは「マシンを操る楽しさ」があります。例えていうと・・・夏のオリンピックは陸上など絶対的な「タイム」を競う競技が多くて冬のオリンピックはフィギアスケートなど人の判定による「審査」を競う競技が多いという事です。
つまりレース仕様のハイエンドマシンは「夏のオリンピック」系でドリフトマシンやクローラーは「冬のオリンピック」系という分け方ができると思います。

電動オフローダーの衰退はまさに「夏のオリンピック」系のマシンばかりになってしまったためでユーザーに選択肢がなくなってしまった為だと思います。バギーチャンプやワーゲンオフローダー・そしてアタックバギーの再販により「冬のオリンピック」系が揃いつつありますが問題は各メーカーがリアル系の「新製品」を開発しない事にあります。実際には開発・販売していますが「売れない」というのが現状です。

ドリフトマシンがオンロードでの「操る楽しさ」を新発見したのであればオフロードでも何か「新しい楽しさ」があればユーザーは帰ってくるのではないか?と私は思いますが・・例えばアイデアのいっぱい詰まったコースだとか何か「走らせて楽しい」と思わせるような仕掛け等です。

アタックバギーが売れれば各メーカーも本腰を入れる可能性もなくはないですが、全てはこれからの話になると思います。アタックバギーはブームを引き起こせるか?要注目です。

ちなみにHPIより1/12「ミニトロフィー」(間違っていたらすいません)というトラックタイプのマシンが発売されています。ボディはもちろんコックピット・ロールバーの再現も完璧でサスも極めて実車と同じ構造のマシンです。私もお金があれば欲しいマシンの一台であります。ご存知無い方はHPIのページで確認してみてください、すごくカッコイイですから。


私のアタックバギー(ワイルドワン?)もいろいろパーツを開発してきましたがまだまだアイデアがあり、資金さえ許されればどんどん開発していきたいと思っています。もちろん「冬のオリンピック」系のパーツですが・・・

IMG_a047.JPG

IMG_a048.JPG

バンパーをカイダック板にて試作しました。途中つなぎ目(白い跡)がありますが、最初の設計から長さを延長したので瞬間接着剤の白い跡です。

IMG_a045.JPG

タイヤとホイールをバギーチャンプ純正に交換しました。これはアタックバギーと同じなのでみなさんのマシンにトレサス企画製品を組み込むとこんなイメージになります。後はボディを交換すると名実共にアタックバギーになります。ホイールベースが延長されていてタイヤの外径が小さくなるとちょっと情けない感じになりますが、見慣れると結構カッコイイです。このタイヤはノーマルのシャシー(フロントサス)でバランスがいいようですね。

IMG_a053.JPG

バンパーはアルミで製作します。厚さは2.0mmで、もちろんノーマルのアタックバギーのフロントにも対応いたします。近日中に発売予定なのでよろしくお願いします。トレサス企画製品についての質問はどんどん受け付けていますので業者の方もよろしくお願いします。




前の10件 | - アタックバギー ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。