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DT-02フロント改造キット ブログトップ

DT-02フロント改造キットの楽しみ方・3 [DT-02フロント改造キット]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

今回はDT-02フロント改造キットをよりよく知ってもらう為の改造・参考例です。あなたが所有しているデザートゲイターやサンドバイパーを個性的に演出するこのキットですが、実際に塗装・組立済みの車体に組み付けるとこんな感じになります・・・・

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今回は新品のホリデーバギーのシャシーにフルベア仕様・オイルダンパー換装・スポーツチューンモーター仕様・中古のデザートゲイターボディを搭載してみました。ホリデーバギーの黄色ホイールが印象的です。
ボディは説明書の通りに製作したノーマル仕様で、フロント改造キットに載せるために若干ボディをカットしなければなりません。

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こんな感じです。サイド部分を残しつつ後方に1センチくらいコの字にカットし、先端部分は約5ミリくらいカットします。逆にいえばノーマル車両に手をつけるのはこれぐらいで、バンパーを残した状態からここまで組み立てる事が出来ます。

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もちろん新品シャシーなのできれいです。フロントのトレッドはこのホイール・タイヤだと235mmになりますが、そんなに狭い印象はありません。ホイールベースは264mmで若干ノーマルより長くなります。

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いかがでしたか?画像を見て現実的なイメージが沸いてきたと思います。

私の目標はいずれリヤサスの改造キットを開発し、コクピットとギヤBOX周りをロールバーで囲いましてオリジナルのボディを載せる・・・大まかに言うとバギーチャンプとワイルドワンを足して二で割ったような感じを目指しております。どうか応援よろしくお願いします。







DT-02フロント改造キットの楽しみ方・2 [DT-02フロント改造キット]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

今回は前回できなかった事を紹介したいと思います。

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DT-02フロント改造キットに京商アルティマRB5のフロントナックル一式を組み込みました。何が変わるかというと、六角ハブのホイールを装着する事が可能になります。ということはツーリングカー用のホイールを取り付けられるのでより選択肢が増えます。タイヤは私のお気に入りの「自衛隊軽装甲機動車」用タイヤ(1.9サイズ)現在はCC-01シャシーの「ベンツ・ウニモグ」「フォードブロンコ」「ランドクルーザー」等に採用されているタイヤです。
タミヤカスタマーから入手可能です。

このタイヤのいいところはサイズが1/10スケールに一番合っていて外径がおよそ90mm前後です。これ以上
外径が大きくなるとスケール感がなくなります。

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ダンパーはワイルドワンエボから借りてきたクローラー用ショックです。デザインと細さが1/10サイズにピッタリでやはり私のお気に入りです。

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このキットを開発するときにはこのホイール・タイヤを装着した状態を想定していましたのでステアリング
切れ角はサーボの限界まで切っても当たらないようにしました。

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モンスタービートルとワーゲンオフローダーの中間といったサイズです。

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リヤタイヤが細いのもポイントです。実車は大体このサイズですから。

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今回はRB5のナックルが手元にあったので付けましたが、この仕様だとタイロッドはかなり短くカットする必要が
あります。「F103GT」用ナックル一式だとまだマシになると思います。

DT-02 フロント改造キットの楽しみ方について [DT-02フロント改造キット]

みなさんこんにちはトレサス企画でございます。

今回は先日完成したDT-02フロント改造キットを使っての楽しみ方について紹介したいと思います。

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ビートルボディを載せてみました。

本当はきちんとオリジナルカラーに塗装してから紹介しようと思いましたが、まあこれでもいいかと思い画像を撮りました。

どうでしょう?なかなかお似合いではないでしょうか?実車のビートルと同様のサス形式を採用しているので、リアル感はあると思います。

私がイメージしたのは米国のオフロードレース(baja500や1000)に出場するビートルの改造車で、タミヤのワーゲンオフローダーのトレッド(車幅)を拡大した感じを表現しました。これはボディこそビートルですが、中身はパイプフレームで構成されていてノーマルで残っているのはボディとメーター類くらいの改造無制限の車両の感じを出したかったのです。
タミヤのワーゲンオフローダーは実車のビートルを忠実に再現したモデルですので形はリアルですがトレッドが若干狭いです。ある意味そこがワーゲンオフローダーの魅力なのですが、実際に走行させた場合はどうでしょうか?・・・・私としては形はそこそこリアルで思いっきり走らせられるモデルを目指した結果がこの改造キットで表現できたと思います。

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ダンパーの角度や取り付け位置、チラッとのぞくアルミフレームなどなるべく実車の感じに近づけました。これを見ているだけでメシ3杯はいけます。

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画像は過去に販売されていたブリッツアービートルのボディですが、現代ではワーゲンオフローダーで入手可能です。細かい所は違いますが、ボディ自体の大きさ一緒なので再現可能です。ボディマウントはフロントは市販物で長さが60mm以上あれば問題ありません(根元はM3ビスがまっすぐ入る物)がリヤは根元の固定穴が90°で長さが60mm以上あればダンパーステーから真上に固定できると思います。ツーリングカーのボディマウントを流用されるのがよろしいかと思います。ボディ穴はステーに左右されるので現物合わせで穴をあけて下さい。

いずれはリヤのサスペンションキットを開発予定ですのでさらにリアル感が増す予定です。どうかご期待下さい。

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画像はありませんが、フロントのナックルを「F103GT」や「京商のアルティマRB5系」の物に交換すればフロントにも六角ハブのホイールを取り付けることができます。交換は簡単でノーマルのアップライトを置き換えるだけにするように設計しています。タイヤ・ホイールを交換するとさらにリアル感が出てきます。

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タミヤからのリリースでアタックバギー2011がいよいよ発売になりますね。私としてはワイルドワンを再販して欲しかったのですけどうれしい知らせです。どうやら原型そのままらしいのですが、ドライブシャフトの形はおそらく丸型(ドッグボーン)でしょうからワイルドワンエボ化(ワイドトレッド化)はしやすくなりますね。

DT-02フロント改造キットのパーツを一部使ったプロジェクトを開始しています。内容は「アタックバギーをとことんリアルに・・・」をキーワードにして、バギーチャンプのサスアームを一部加工して搭載しダンパーはワイルドワンのダンパー(ホーネットのリヤダンパー)を使用する改造キットでございます。今は仮組みの段階ですが、自分でいうのもなんですが「恐ろしくリアル」です。今考えているのはお客様にはバギーチャンプのフロントサス一式とホーネットのリヤダンパーを用意していただきまして、バギーチャンプのサスアームのみを私の方で加工しキットと共にお客様にお届けするといった形式になります。今は時間がある限り開発していますのでどうかご期待下さい。








タミヤ DT-02フロント改造キット 試作2号機 完成の巻 [DT-02フロント改造キット]

みなさんこんにちはトレサス企画でございます。

前回は試作1号機を完成させるのに全力を注いだため、キットの詳細を説明する気力・体力がありませんでした。

今回は2号機を完成させてヤフオクに出品させてもらったのでちょっと詳しく説明したいと思います。

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「押入れで眠っているDT-02を復活させませんか?」・・・と通販番組風にフレーズを考えましたが・・・?あまりカッコよくないので却下します。

まずは必要工具ですが、このキットを組み立てるにはちょっと特殊な工具が必要になります。まあ特殊といっても100YENショップでも売られている物なので大丈夫です。

「5.5」サイズのスパナ・・・・M3六角ナットを締め付けるのに使用します。できれば「薄型」がいいです。

「ちょっと先の細い」+ドライバー・・・・M2.6ビスを締め付けるのに使用します。タミヤの工具セットがあれば問題ないのですが、ラジコン組立で使用する+ドライバーは3種類あって一番太いサイズはM3やM4のビスにフィットするサイズとM2.6やM2のビスにフィットする中間サイズとそれ以下にフィットする極細タイプがあります。きちんとビスにフィットするドライバーを選ばないとビス頭を「ナメて」しまい大変な事になりますので注意してください。
組立の際にビスにドライバーをあてがうと大体わかると思いますので・・・

「2.5」・「1.5」サイズの六角レンチ・・・M3キャップスクリューとイモネジの締め付けに使用します。出来れば片方はボールタイプになっているものがいいと思います。

あとは普通のドライバーやラジオペンチ等があれば大丈夫です。

あと忘れてはいけないのが「ネジロック剤」・・・・このキットは機械ネジを使って組立てるので必須です。ロックタイトやスリーボンドがいいでしょう。


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ホイールベースは267mm前後でトレーリングサス形式なのでサス動作時に若干変化します。ダンパーはノーマルに対応させていましてダンパー長は70mmに設定しています。ただし、ダンパーストロークを制限する必要がありまして、DT-02キットのダンパープラパーツに付属している3mmのスペーサー(4ヶ)が必要になります。

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と同時に同じ3mmスペーサーはサーボ組み込みにも使用します。ホイールベースが伸びるので、サーボマウントとサーボ本体との間にスペーサーを噛ませてサーボを3mm前方にもっていきます。スペーサーは「Vパーツ」と「Xパーツ」の11番です。紛失してしまった場合はM3ロッドが通る内径で厚さが3mmあれば社外品でも問題ないです。

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トレッド(車幅)は実測235mm前後で、ノーマルより5mm位狭くなります。タイロッドはノーマルの調整範囲内なので大丈夫です。

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アップライト関係はノーマルを使用します。試作はアルミのロッドエンドを使用していますが、在庫状況によっては樹脂製になる可能性もあります。

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サーボ上のブラケットとパイプフレームのジョイント部分には「ゴムブッシュ」をつけました。これはクラッシュの衝撃を逃がすのとブラケット取り付けのシャシー穴を保護する役目ですが、ブラケットを逆につけるとキャンセルできます。このキットは基本的にバンパーの上に乗っている形なので強い衝撃が加わるとパンパーごと動きます。
「サーキットでタイムを出したい」とか「挙動が気に食わない」という方はキャンセルして構いませんが、シャシーが壊れてしまった場合元も子もないと思っていますのでゴムブッシュをつけました。

上の画像の真ん中のダンパーを支えている丸棒の付け根は「超強力パテ」にて接着しています。見た目は分からないと思いますが、接続部分にパテを盛ってちょっと細いビスで固定しています。

ボディマウントはタミヤの「F104」用でアフターパーツで購入できます。販売キットには付属しませんのでご注意下さい。

あと注意点としてはサスペンションの可動部分には定期的にオイルを注入してください。サスの動作が重かったり、キーキー音がなるようでしたら注油のタイミングです。スプレータイプで構いませんが、私はスマシ油(ミシン油)を使用しました。

このキット組立全般に関する注意点として・・・ネジ類は軽く手で入れて2~3山入れてから締めて、締め付けトルクにも注意してください。アルミ製なので「簡単にメスネジが壊れます」。
締め付けトルクに関しては数値でいうと0.6から0.8N/mくらいで十分だと思います(ネジロック塗布が前提)。

締め付けは一気に行わない事。・・・これは各部品のクリアランスを適性に保ってから本締めしないとネジが斜めになってしまったりネジ頭をなめたりの原因になりますのでご注意下さい。


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この試作2号機はヤフオクに出品させていただき、「¥??、???」の値段としました。理由はボディマウントと位置が若干(2mm)ほど前なのでボディの取り付け穴を拡大しなければならないのと、あとは試作機なので予期せぬトラブルの可能性があるのでシャシー付きで若干安くさせていただきました。


DT-02フロント改造キットの仕様説明

「お手持ちのDT-02を大胆に変化させる改造キットです。ノーマル車両で必要な物は{シャシー・バンパー・アップライト一式・フロントダンパー一式・ダンパー取り付け用スペーサー(4×6で金色のスペーサー)×2・ステアリングタイロッド・ダンパーパーツ(V/Xパーツの11番)×4・M3×10タッピングビス×2} となります。別途でF104用ボディマウントが必要になり、ボディは一部カットする必要があります。」

















タミヤ DT-02フロント改造キット 試作の巻 [DT-02フロント改造キット]

みなさんこんにちはトレサス企画でございます。

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タミヤデザートゲイター・サンドバイパー用フロント改造キットを試作しました。皆さんの感想はいかがでしょうか?

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ここまでイメージが変わる改造キットになるとは・・・私自身驚いています。

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素材はすべて「アルミ製」で、ノーマルの樹脂製に比べるとやはり重くて金属特有の重厚感が味わえます。

ある程度予想はしていましたがやはりダンパーステーの強度不足とサスアームの動きが渋い等の不良箇所が出てきてこのまま販売するわけにはいかなくなりました。それらを解決してから本格的に販売していきたいと思っているのでよろしくお願いします。

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余談ですが・・・試しにビートルボディを載せてみたのですが・・・自分の理想通りでとてもカッコイイです。まさに私が欲しかった商品だと自負します。今は私だけの楽しみですが、いずれ皆様にもお届けいたします。楽しみにお待ち下さい。




DT-02フロント改造キットについて [DT-02フロント改造キット]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

タイトルの通り「タミヤ・DT-02フロント改造キット」を本日紹介する予定でした。しかし・・試作部品がまだ届かないので、申し訳ありませんが今回は文章のみの紹介になります。

まずは商品を開発した「きっかけ」ですが、現在のRCオフローダーは「レース」で勝って性能を証明して商品を売るというスタイルでこれは実車の自動車メーカーと全く同じスタイルです。ここで実車の話になりますが、レースの頂点である「F1」を例にすると・・時は1989年に遡りますが、当時のF1は1.5Lターボエンジンが廃止され全車
3.5Lの自然吸気エンジンになりました。当然ながらエンジンが変わるとマシンも大きく変わる訳でありまして、特にフェラーリは外見・中身ともに大きな変更をしてきました。その中で「セミオートマチック」トランスミッションを唯一採用してきました。それはステアリングホイール(ハンドル)から手を離さずにシフトアップ・ダウンが行えるという代物でステアリングの裏にパドルシフトを設けて操作する・・・今ではそこら辺の一般車でも採用されていますが果たしてそれを一般車に搭載して何のメリットがあるのでしょうか?
まあせいぜい峠道などで「レーサー気分」を味わう事ぐらいしか一般道では無理でしょう。当時のフェラーリが何億円かけて開発したかはわかりませんが一般道を走る私達にはほとんどメリットがありません。

私が何を言いたいかというと、RCを走らせる人がみんなサーキットで一番になりたい訳ではなくて、クローラーのように「リアルさ」を求めたり、ドリフトマシンのように「楽しさ」を求めたり、私のように「所有する喜び」を求めたりと人によって欲求はさまざまだという事です。

ということでこの商品の開発コンセプトは「所有する喜び」「コレクションとしての価値」という感じになります。
2009年にタミヤから「バギーチャンプ」が再販されましたが、私の提供するものは限りなく近いコンセプトをもっています。まさかバギーチャンプで全日本選手権にエントリーする人はいないでしょうから・・・。


前回の記事にもありましたが、あくまで今回は「第一弾」でありまして最終的にはDT-02を総合的に「高級キット化」してしまうのが私の計画でありましてその他にもいろいろ商品化したいアイデアがあります。

私の設計した「フロント改造キット」はいろいろ汎用性を持たせていまして、ちょっとした変更で応用がきくようにしています。現在考えているのは、バギーチャンプのサスアームを利用したキットやワイルドワンにも搭載可能にしようと考えています。

来週には画像を公表できると確信しておりますのでしばしお待ち下さい。





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