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タミヤ ソニックファイター (tamiya sonic fighter) 走行してみた・・・の巻 [ソニックファイター]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

今回は結構前に完成したソニックファイターを走行してきました。完成時はまだ寒くて雪が残っていたので断念しましたが、この時期は朝から暖かくて行動する気になる訳であります。ちなみになぜ「朝早く」に行動するかというと・・・私の撮影・走行場所はサーキットではないので、「人が少ない時間帯」を考えた結果によるものでしてさらに平日より早起きになり健康面にも気を遣っている?(昼寝はしますが・・・)という事でございます。

その昔・・・「タミヤグランプリ」が放映されていたのは日曜日の朝6時位で大抵それを見た後に近くの空き地で走行させていたので、ラジコンは朝早くにやるというのが体に染み付いているからでもあります。しかしよく考えるとタミヤグランプリは「録画」だったんですけどね。

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「ソニックファイター・大地に立つ!」

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画像では分かりずらいのですが、1ヶ月前のサンドマスターの記事ではいい感じのダートだったのです。・・・が!今回来てみたら草がボーボーと伸びていてビックリしました。雑草を避けながらの走行になります。

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バッテリーを繋いで・・・いざ!走行開始でございます。

走行させて最初に思ったのが、「ステアリングの切れ角が少ない」・・・もう少し切れ角があると小回りが出来ていいなと思いました。あとは「車体の動きが軽い」・・・これはおそらく軽量なシャシーと前後のスタビライザーが効いているかと思います。S字などステアリング切り返し時の反応がいいです。

ギャップ走破性は小生意気にもオイルダンパーが装着されているので収まりはまあまあ良くて(普通レベル?)サンドマスターのノーマルよりも車体が安定しています。

正直いうともう少しパワーが欲しい(スポーツチューンくらい)のですが・・・つい購入・交換を考えてしまいました。

そして今回気がついたソニックファイターの最大の特徴として・・・「動いている姿」がカッコいい!静止画ではなんとも言えない形状ですけど動いていると機能美的な印象を受けます。一気にお気に入りのマシンになってしまいました。

そして走行後・・・・

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最近は雨が多かったのでこんな状態に・・・オフ車の宿命ですね。

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哀愁漂うショットですが、「意外に良く走るマシン」で楽しかったです。ですが・・・私の体には蚊に刺された跡が5箇所ほど・・・これも宿命ですかね? 前にも述べましたが私の夢は虫のいない屋内サーキットを建てていつでも好きな時に走行させる事でございます。

今回は久しぶりの更新記事になりました。理由はちょっとだけ生活環境が変わってラジに費やせる時間が減ってしまいまして、毎回楽しみにしている方には申し訳なく思っています。私の場合平日の仕事が終わって家でボーっとしている時に改造のプランやアイデアを練って休日に作業しているのですが、最近は「早寝・早起き・休み減」になってしまいまして・・・。しかし、まだまだ仕上がっていないマシン達や新しい企画があるので更新のペースは遅くなりますが次回以降も楽しみにお待ち下さい。

ちなみに8月くらいにワイルドワンが完成する予定です。現在は材料集めの段階でして、何か新しいアイデアがないかと模索中でございます。もちろんマシンが完成したら記事にしましてオークションに出品します。ちょっと高値になる予定(材料費もバカになりませんので)ですが、皆様に満足していただける様に頑張っていきたいと思っていますのでご期待ください。


では次回もお楽しみに。


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タミヤ ソニックファイター (tamiya sonic fighter) ボディを仕上げてみた・・・の巻 [ソニックファイター]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

車体が完成したソニックファイターですが、今回は楽しい作業・・・そう「ステッカー貼り」作業になります。

とりあえず現状はこんな感じになります。

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ホイールはとりあえず手持ちのアトラスディッシュタイプにしましたが、ちょっとバギーとしてストレートすぎる?と感じたのであくまで仮で装着しています。(まともな物が他にありませんでした)

ドライバーは適当に塗装(本当に適当)してなんとなく雰囲気が出てればいいかな?という感じです。

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やはり塗装で塗り分けただけでは何か物足りない感じがしますね。

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クリヤーを吹いているので青の部分が特にツヤがあります。ある意味プラボディの魅力でもあります。

ここからいよいよ仕上げとしてステッカーを貼っていきます。在庫のステッカーをいろいろ考えながら貼っていくとこんな風になりました。

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いかがですか?塗装だけの状態よりも「締まって」見えます。アタックバギーの時の反省も兼ねてステッカーは「必要最低限」の量を心掛けています。

ここでちょっとステッカーの効果について考えてみました・・・カッコイイマシン作りの為にはステッカーは絶対に必要になります。あくまで私流の考えですが、今回の様に適当に塗り分けしたボディでもステッカーの色や大きさを考えて「適切」なステッカーを選択していけば大体いい感じに仕上がります。ポイントはボディの色とステッカーの色を反対色にして「どうやればステッカーが目立つか?」を意識すれば失敗はなくなると思います。

ちょっと極端な意見をいうと・・・ボディ単色塗装でもステッカーさえちゃんと貼れば「カッコよく仕上げられる」という事になります。最近はファイヤーパターンのステッカーもあるのでボディ単色塗装でステッカーで全て仕上げるのも簡単にできると思います。

さらにいうと「塗り分けが失敗した場合」でもステッカー貼りでなんとなく仕上がる場合もあるという事ですね。私の経験上・ステッカーはいろいろな大きさ・種類があった方がいいです、選択肢が増えますから。後はバギーに限った事で言えば、日本企業のステッカーは貼らない方がいいですよ。


ちょっと上から目線の生意気な事を言ってしまいましたが、私の少ない経験からみなさんのマシン作りの参考になればと思ってあえて書かせていただきました。

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ノーズの先端にはタミヤマークの「日の丸タミヤ」部分のみを貼ってみました。

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横から見るとなんとも不格好なボディですが・・・

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こういうアングルや・・・

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こういうアングルから見ると味があり結構カッコイイです。なんとも不思議な形状です。

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やはりちょっと斜め前の上からのアングルが一番迫力があってシックリきますね。

メカも積んであるので走行して記事にしますが、まだ雪が・・・またいつか記事にしますので・・・では次回もお楽しみに。






タミヤ ソニックファイター (tamiya sonic fighter) 車体を組立てた・・・の巻 [ソニックファイター]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

今回はソニックファイターのレストアを開始して2回目の記事で作業的には中盤戦になります。

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各パーツを塗装してみました。車体はベース色のシルバー・その他はつや消し黒にて塗装です。ヤフーやグーグルの画像検索にて世界中のソニックファイターを見てみましたが、そのほとんどが純正色でちょっと塗装しても上部ボディのみといった感じでしてあまりビビッとくるものがありません。やはりレアな不人気車なんだと再確認した訳でして・・・ちょっと悲しくもなります。しかしシルバー一色というのもつまらないのでこんな風に塗り分けてみました。

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ブルーメタリックを追加してみました。なんともシンプルでセンスのない塗り分けですが、ステッカーでうまくごまかすつもりでございます。これにクリアー塗装をしまして、ある程度乾燥したところで車体の組立に入ります。

ファルコンと同様にストライカー用としてオークションで入手した当時物OPパーツを一緒に組み立てていきます。そのパーツとは・・・

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前後スタビライザーです。何度も言うようにストライカーとソニックファイターはレア・不人気なのでパーツの入手も意外と簡単(競り合う相手がいない)なのでございます。しかしストライカー用としてのOPパーツはダンパーとスタビくらいしかなくてちょっと寂しい気もしますが・・・。

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組み立てるとこうなります。シャシーを塗装した事によってちょっとは「マシ」に見えると思います。

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説明書がザックリすぎてフロントスタビ取り付けがこれで正解なのかわかりません・・・が一応機能しています。ロッドストッパーの取り付け位置を車体の内部にしました。説明書通りだとボディと接触してしまうので。

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リヤは割とすんなり取り付けできましたが、ピアノ線が長いのでちょっとカットしています。

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なかなかいい雰囲気になってきました。では次回もおたのしみに。





タミヤ ソニックファイター (tamiya sonic fighter) レストア開始!・・・の巻 [ソニックファイター]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

前回のファルコンの製作に引き続き、今回から「ソニックファイター」をレストア・製作していきたいと思います。

なぜ?今更ソニックファイター?・・・かなり前に入手してこのブログ内にて紹介しましたが現在でもタミヤ旧車の中で相変わらず不人気車っぷりでして、ここでちょっとカッコいいソニックファイターを製作して魅力を引き出してみようという事でレストア開始となりました。

ここでちょっと報告?というか近況なんですけど、先日製作したワイルドワンオフローダーは海外の方に譲りました。というのもこのブログを始めた頃から私の置かれている状況(心境)もいろいろ変化してきまして何台かマシンを製作しては国内オークションに出品しありがたい事に落札していただきました。しかし、実際に私の製作したマシンの「本当の価値」は?という疑問が出てきて今回完成の域に達したワイルドワンを出品(ebayにて)してみたのです。

結果からいうと日本での予想価格よりもはるかに高い値で落札してもらいました。正直うれしかったです(ebayの登録や出品作業は面倒でしたが・・・)。私の製作したアタックバギーやワイルドワンは絶対に海外の方には「ツボ」であろうと予想していたので・・・。

これからも個性的なマシンを製作していく予定ですが、基本的には海外の方に譲っていく形になると思います。もちろんマシンが完成したら当ブログ内にて紹介していきますので日本のみなさんにはそこで「なんらかのチャンスがあるかも?」と記しておきます(生意気な言い方ですいません)。

ちょっと話がそれましたが、今回レストアするソニックファイターは譲る気はありません。という事でレストア・再製作開始!です。

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現状はこんな状況でかなり汚いです。おまけにスチロールボディは未塗装状態で日焼けして変色しています。しかし破損箇所はなくてリヤウイングの角が一部削れているだけ(裏面も綺麗)で泥汚れもないのでおそらくアスファルト路面にて1発コケただけと予想できます。

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メカはCPRユニットがポツンと載っている状態でシンプルそのものです。

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バラしてみました。時間的には5分といったところでしょうか?えらいシンプルな作りです。

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ギヤBOXをバラして中をチェックしましたが、状態は良好でした。ボールベアリング(850×1・1150×3)を入れて再度組立てて余っていたヒートシンクをつけました。

次にボディや各パーツを洗浄しボディの塗装(プライマー)を開始・乾燥待ちの間にダンパーを分解しました。

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シャフトをペーパーとピカール師匠にて磨きまして、錆の出ていたバネを磨きました。ついでにオイルを500番に入れ直してOリングも新品に交換し組立たのがこちら・・・

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新品同様になりました。肝はシャフトの傷をなくしバフ掛けした事ですね、これで動作は極めてスムーズになります。

とりあえず今回の作業はここまでになります。次回はボディ・シャシーの塗装と車体の再組立てになると思います。

では次回もお楽しみに。



タミヤ ソニックファイター [ソニックファイター]

皆さんお久しぶりでございます。

前回の記事から結構経ちましたが私の方は仕事が忙しくなりあえてこのブログは完全に放置していました。
いつも楽しみにこのブログを拝見なさっている方々・・・すいませんでした。

今回紹介するマシンは・・

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タミヤの「ソニックファイター」でございます。

ん?何このマシンは?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、決してトイラジではございません。
当時のタミヤのバギーの中でも不人気で結構レアな存在なんですが、私の中ではある意味スタンダードな存在で2WD好きな私にとっては最高の素材です。

タミヤのラインナップ的には前回紹介したファルコンの後にソニックの前身「ストライカー」があり、「サンダーショット」をはさんでこのソニックファイターの発売となっております。ちなみにこのタイミングは「初代アバンテ」の直前でありしかも「プロポ・バッテリー付きのフルセットで¥29,800」という形式だったのでなおさらレアな存在だったのです。その後キットでの販売になったと記憶しております。

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ストライカーとのショットです。違いはフロントにCVAダンパーミニという新開発のダンパーを装備しリヤもCVAダンパーで、リヤのモーターガードの樹脂部品が黄色になった事ぐらいでストライカーのオイルダンパー仕様といったところでしょうか?

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ふろんとのサスはストラット形式で当時のタミヤのスタンダードです。良い点は構造部品が少ないので軽量な事で実車でもよくみる形式です。弱点はサス動作時にキャンバー変化が激しい事とセッティングができない事です。

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リヤはセミトレーリング式です。これはワイルドワンやファルコンのトレーリング式をちょっと進化させた形式で、車体側の取り付け軸が斜めになっています。この斜めがポイントで、サス動作時に若干のキャンバー変化が起きます。車というのはコーナーリング時に外側に向かって力が加わり車体が斜めに傾くのでキャンバー変化が起きないとタイヤがよれてしまい路面との接地が不安定になります。これを解消しようとしたのが「軸を斜めに配置する」という発想で本来の直進時のギャップ走破性とコーナーリング性能のイイとこ取りという感じです。
実車でも結構採用されていて、私の大好きな「フォード・エスコート」やちょっと前の「ポルシェ」などにも採用されています。

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ボディを取ると非常に狭いメカスペースで、当時新開発のCPRユニット(受信機とアンプの一体型)がなければかなりきついスペースです。現在のメカならば特に問題はないでしょうけど。

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後方や横からみるとかなり「エグイ」デザインです。戦闘機をモチーフにしたらしいのですが、どうせなら翼でも・・と思ってしまいます。しかし斜め前から見ると・・・

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なかなか見れます(あら不思議)あくまで個人的な意見ですけど。

シャシーは複雑な一体形状の樹脂製でかなり軽量になっており改造はかなり難しいのですが、どうにか自分好みのマシンに仕上げたいなと思っています。

まだまだ手に入れたいマシンがあるのですがここら辺で一旦マシン収集はやめて各車の改造に取り掛かろうかなと思っています。次回もお楽しみにしていて下さい。




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