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タミヤ ワイルドワン オフローダー (Tamiya wild one off-roader) 完成(completion)・・・の巻 [ワイルドワン]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

完成したワイルドワンオフローダー、今回は今までのおさらいとして製作・改造ポイントの紹介記事になります。

まずは完成画像です。

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カーナンバーを入れてテールに小さいステッカーを追加しています。

基本的はマシンの仕様は「フルベアリング」「モーターはノーマル」「ステアリングサーボ(三和製)セッティング済み」という仕様です。

では改造ポイントを紹介していきます。

まずはこのマシン最大の特徴であるフロント周りです。

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基本的にバギーチャンプサスですが、アクスルのダンパーステー部分を切断し、フロントメンバーの材質をアルミパイプから真鍮パイプに変更しています。

バンパーは真鍮パイプによるロウ付けで曲がりの部分には中にM4ビスの切って曲げた物が入っています。

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裏からだとこうなります。シャシーとアクスルはアルミ板を加工したブラケットで接続しています。

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ステアリングはアバンテレーシングステアを基本にいろいろ改良して取り付けしています。サーボは中古の三和製です。

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コクピットはアタックバギーを使用し、シートベルトを布地から製作しています。ネットは上はバーに巻きつけて・下はポリカ板のブラケットにマジックテープを付けて固定します。ルーフを外すと完全にノーマル状態にする事ができます。

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タイヤを外すとこうなります。サスの構造がよく分かりますね。

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サスアームは新品ですが、アップライトは当時物の中古です。

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リヤサスはブラケットを製作してダンパーを2本にしています。2本目のダンパーはホーネットのリヤ用です。

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スペアタイヤを搭載するブラケットをポリカ板から製作しタイヤの取り付け穴を2箇所にしてタイヤの角度を変更できます。

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ハンドルバーを製作しています。

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ハンドルバーにはナットもロウ付けしていますので実際にスペアタイヤを固定する役割になっています。

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リヤのサイドパネルをポリカ板より製作しました。

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テールランプとリヤアンダーパネルを製作しています。

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ルーフ上の4連ライトを市販の物を改造して製作しました。

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ボディ裏は説明書通り、メッシュテープを貼っています。

マシンと改造ポイントの説明は以上になります。

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いかがでしたか?ここでおまけ画像です。



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基本的には同じコンセプトですが、細かい部分は結構違いますね。どちらも個性的でいいのでは?と思っています。次回は新企画始動?・・・実はまだ何も決まっていませんので次回もおたのしみに。


























タミヤ ワイルドワン オフローダー (Tamiya wild one off-roader) 製作中・6・・・の巻 [ワイルドワン]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

前回でほとんど完成したワイルドワンオフローダー、今回はスペシャルなパーツを製作してみました。

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ルーフ上に取り付ける4連ライトです。ワイルドワンの最初の記事にてチラッと見せていましたが、このマシンをより個性的にするアイテムでございます。

私が加工したのはライト下のバーに付けるブラケット(カイダック製)と後方に伸びるバーをロウ付けしました。今回は最初に宣言した通り純正の赤いバーを活かすカラーリングですのでもちろん赤に塗装しました。

後方の取り付けバーにはM3ロッドエンドを付けています。

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車体側はツインダンパー用ブラケットに穴を開けておいたのを使用します。

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取り付けるとこうなります。取り付け・外しは実に簡単でして、前方のバーにパチンとはめ込み後方のロッドエンドを上から差込ます。あとは化粧ナットを付けて完了です。


次にスペアタイヤを載せるブラケットを改良しました。

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ギヤBOXに固定する箇所を2箇所にし強度UPしました。これによって転倒時にスペアタイヤがバンパー代わりになってショックを吸収してくれます。ついでに穴を追加してタイヤの角度を前までの「水平」とバーに沿って「後ろ下がり」とを選択できるようにしました。

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後ろ下がりにするとこんな感じになります。


さあ、次は・・・・

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なんだか分かりますか?これ実は「テールランプ」でして、いつもこのブログを見ている常連様はご存知でしょうけど、バハキング(チャンプ)でやったのを改良してみました。

製作方法はいたって簡単でして、長さの違う2本のΦ8のパイプをロウ付けして「門松」形状に切断して市販の板状のブラケットにロウ付けしています。

取り付けるとこうなります・・・

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かなり個性的なリヤになりました。最初はシルバーに塗装したのですが、どうみてもマフラーにしか見えなかったので急遽赤に塗装しました。

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レンズは¥100ショップの自転車用反射鏡でしてバハキングの時はルーターで削って丸くしていたのですが、今回は熱したΦ8パイプをグーっと反射鏡に押し付けてパイプ内部に残ったのを取り出しています。よって加工時間は赤とオレンジ4個で10分くらいでできました。

一応予定していた物は付いたので99%完成となりました。という事でマシン全体画像になります。

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前回から一番変わった横からのシルエットになります。かなり個性的になりました。

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次回はいよいよ完成記事になりますので次回もお楽しみに。
















タミヤ ワイルドワン オフローダー (Tamiya wild one off-roader) 製作中・5・・・の巻 [ワイルドワン]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

今回はボディとパネル類を製作・塗装・ステッカー貼りまで仕上げてみました。まずは塗装まで終えた状態からご覧下さい。

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赤とシルバーにこだわってみました。一瞬「んー!」と思う方もいると思いますが、仕上げまで我慢して見てくださいね。ちなみに赤はPS-37のフロストレッドにシルバー塗装です。説明にはフロストレッドの後にPS-41ブライトシルバーを吹き付けて下さいとの事ですが、手持ちがなかったので普通のシルバーです。現物はメタリックのワインレッドという感じです。

そしてバンパーを塗っているあたりから気づいていたのですが、赤にシルバーの組み合わせ・・・そう、「ウルトラマンカラー」になっています。つまりこのマシン・・・宇宙警備隊の社有車のオフロードバージョンといったところでしょうか?

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サイドのパネルには菱形にカーナンバー用のスペースを作りました。

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リヤアンダーパネルもポリカ板で製作しました。ポリカ板は金属より加工が簡単なのでスリット加工も楽に出来ました(仕上げは汚いですが)。ビス(M2.6)は手持ちがなかったので今は付けていません。


さあ、このウルトラマンカラーにステッカーを貼っていくとどうなるか?ではご覧下さい・・・。


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ちょっとだけウルトラマンっぽさはなくなり?ましたね。ではこのマシンのステッカー貼りのポイントを紹介します。


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基本的にはキット付属のステッカーを使用しましたが、大人の事情によりなくなった「BFGoodrich」をあえてメインにしてみました。

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キット付属の小さめのステッカーはこのポイントに集めました。

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サイドパネルには「WILD ONE OFF-ROADER」のステッカーを「あえて」ダンパーで隠す様に貼っています。

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シャーク改の時もそうでしたが、マシンの先端(ノーズ部分)にはリスペクトの意味でタミヤマークを貼っています。このマシンのノーズ部分・・・F1でいうとマシンの先端・・乗用車でいうとボンネットの先端はその車を作っているメーカーにとってとても重要な部分でしてここに貼るステッカー(エンブレム)はその車を製造したメーカーやチームを象徴する場所という事になります。

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リヤアンダーパネルには「TREZAS RACING」を入れさせてもらいました。

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ボンネットにはワイルドワンのロゴマークを貼りましたが、キットにはなぜか大小2つのロゴマークが付属しています。控えめ目な性格の私は小さめのステッカーを選択しました・・・。

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この時点でほとんど完成なのですが、あとはちょっと「スペシャルなパーツ」を搭載して完成となりますので次回もお楽しみに!。
















タミヤ ワイルドワン オフローダー (Tamiya wild one off-roader) 製作中・4・・・の巻 [ワイルドワン]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

ワイルドワンもいよいよ佳境に入ってきました。今回はコクピットとスペアタイヤを製作しました。

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今回は新たにシートベルトの金具を製作してみました。今まではパイプを短く切ってベルトの途中に潰して取り付けていましたが、今回は「クリップ」を加工して漢字の「日」にロウ付けしました・・・なんとなく雰囲気が出てれば良いので自分的には上出来です。こういう物は凝りだすとキリがないですからね。

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完成したコクピットです。左腕の加工も慣れたものでしてチャチャっと製作できるようになりました。あとコクピットと同時に「ネット」も製作しています。

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倉庫(押入れ)に眠っていた当時物FOX金メッキホイールです。ホイールのリムがボロボロでタイヤも減っているので使用済みの中古・・・という事で今回はスペアタイヤにします。しかしまあ、見事に金メッキが剥がれていますね、当時の使用状況や保管環境によって程度は様々という事ですね。

ボロボロの金メッキをはがしてホイールのリム部分をヤスリで削って塗装したのが・・・・

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近くでみるとホイール表面がボコボコしていますが、スペアなのでOKという事にしましょうか。

ブラケットを製作し搭載したのがこちら・・・

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ハンドルバーを赤にしてみました。マシン全体のカラーリングのポイントになります。

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ブラケットはシャーク改と同様にポリカ製です。

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コクピットとネットとスペアタイヤを搭載するとこんな感じになります。スペアを積んだ横からのスタイルが私は大好きでして、マシンの全体バランスが一気に良くなります。

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あとはボディやパネル類・・・とちょっと新しいパーツを投入予定ですが、次回もお楽しみに。





タミヤ ワイルドワン オフローダー (Tamiya wild one off-roader) 製作中・3・・・の巻 [ワイルドワン]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

今回も現在までの完成画像のみを紹介していきたいと思います。

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とりあえずステアリング系を完成させました。シャーク改と全く同じ処理です。

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ただし、今回はアップライトを上下反対にしています。理由はバンプステアでして、シャーク改の時はサスが沈むと「トーアウト」になっていました。文章で説明すると「車体を地面に置いた状態(1G状態)」にてアップライト側のピローボール位置が高くてサスが沈む(ピローボールが上にあがる)とステアリングプレートとアップライトのピローボールがさらに離れる(トーアウト)という現象が起きていました。

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サスを沈めるとこんな状態になります。ステアリングプレートとアップライトのピローボールの位置が近く(水平状態)なるので一番ステアリングが「切れている(トーイン)」状態になります。コーナーリング時は外側のサス(右コーナーならば左サス)が沈むので、コーナーリング時もキチンとステアが切れている状態になるという事です。

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注目は左サスで、画像は1G状態でステアしています。これでサスが沈むとアームギリギリまでステアが切れる状態になります。


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リヤのダンパーを2本にしました。アタックバギー2011以来のツイン化ですが、ブラケットの図面があるので同じ物ができました。2本目のダンパーは前回と一緒でホーネットのリヤ用ダンパーですが、オイルは入っていません。

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ブラケットの途中に穴を開けました。何に使うか?お楽しみに。

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ルーフの曲げ部分にシワが出来てしまいました。まあ、完成時は隠れるポイントなので良しとしましょうか。

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本来ここには赤樹脂のプレートと短いバーを付けるのですが、ワイルドワンにて惟一気に入らないパーツなので「樹脂製リベット」にて穴を隠して完成です。アタックバギーの様な長いバーならば付けるのですが。


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完成度としては70%といったところでしょうか?今はスッキリしていますが、これから中身がゴチャゴチャしてきますよ・・・では次回もお楽しみに。














タミヤ ワイルドワン オフローダー (Tamiya wild one off-roader) 製作中・2・・・の巻 [ワイルドワン]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

ここまで順調に来ているワイルドワンオフローダー製作ですが、今回は最大の難関であろうバンパー・ダンパーステー製作をしてみました。前回のシャーク改の時にバンパーの形状を決めるのに苦労しましたけど、今回は果たしてどういう風に仕上げたか?・・・ちょっとした衝撃画像(今まで見た事がない)になりましたよ。


完成画像しかないので勘弁してくださいね。

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「赤い」です・・・強烈なインパクトがあります。ワイルドワンにてここまで「赤」にしたのは見た事がありません。

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ダンパーステーはシャーク改と一緒で市販のブラケットの上にM4ビス(寸切り)を入れてパイプをロウ付けしていますので強度は十分で上部ダンパー取り付けはM3寸切りを90°に曲げて下からのパイプにロウ付けしています。

バンパーはシャーク改の形状からちょっと変更し、メインパイプを下から立ち上げています。

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横からみるとシャーク改とほぼ同じ雰囲気ですね。

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思った以上にインパクトのあるバンパーですが、見慣れると結構いいかも?


という事で次回もお楽しみに。






タミヤ ワイルドワン オフローダー (Tamiya wild one off-roader) 製作中・1・・・の巻 [ワイルドワン]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

2013年一発目の企画としてスタートしたワイルドワン・オフローダーの製作を開始しました。前回の記事にて「いきなり完成の記事かも?」と記しましたが、やはり製作の過程?というか細かい情報を盛り込んだ方がいいだろうと思い(完成の記事が楽になる)まして、作業が進んだら記事にしていく事にしました。

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今回はここまで進みました。アタックバギー2011・シャークマウス・そして今回のワイルドワンと3台新品キットを開封してきた私の場合はキットの箱を開けて最初に何をするか?・・・まずは塗装する部品だけを取り出します。まあ、その前に大体の完成イメージ(カラーリング)が出来ているのでそうするのですけどね・・。

今回はシャシーのサイド部分のみをシルバーで塗装しました。シャシーの色さえ決まればギヤBOXとロールバー・リヤ周りまでは組立できます。あとはオイルダンパーを組み立てていますが、後で外す事になるのでまだこの段階では付けません。

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気になるのはシャシーのシルバーと白いホイールの組み合わせですね。白いホイールはとにかく「爽やか」ですな。後でやるのが面倒なのでタイヤにホワイトレターを入れてしまいました。タイヤ1本で約30分掛かりますので。

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とりあえずフロントサスは組みましたがダンパーステー部分は切り取ります。ダンパーステーはシャーク改と同じ構造にしますが、バンパーはちょっと形を変えていきたいと思っています。

フロントメンバー(左右のアームを繋ぐ横棒2本)は今回は真鍮でいきたいと思います。前回シャーク改の時は時間がなかったのでΦ8SUSパイプで製作しましたが、やはり重量では真鍮に分があります。Φ8パイプの中にはΦ7パイプが入っています。なぜこんな処理をするかはシャーク改のフロントを製作の記事を参考にして下さい。


ではまた次回をお楽しみに・・・。







タミヤ ワイルドワン オフローダー (Tamiya wild one off-roader) 製作開始・・・の巻 [ワイルドワン]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

前回の企画「シャーク改」で2012年の企画をギリギリで締めくくりまして、まったりとした正月休みも終わり・・・さあ、次は?何をしようか考えていたら、シャーク改で余ったパーツに気がつきまして・・・結局ワイルドワンの新品を購入しちゃいました。

「DT-02ビートル」はどうした?という意見もあるでしょうがビートルは私にとってとても大事な企画でして、リアル系RCの集大成みたいな扱いになっています。完成系は見えていますがもっと面白いアイデアやデザインが出てくる可能性もあるのでじっくり時間を掛けて完成させていきますので気長にみてやって下さい。

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いろいろワイルドワン関係を製作しましたが、箱を見るのは初めてかも?ロゴマークにもしっかりと「OFF-ROADER」と入っております。

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ついでに4連ライトとベアリングも購入しました。どこに付けるか?・・もうお分かりですよね。

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ボディの裏にメッシュテープ貼り付けの指示がありますね、復刻ならではの対策です。

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ステッカーもやはり「OFF-ROADER」の文字が・・・大人の事情でしょうか、「BFGoodrich」がなくなってますね。

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ロールバーはやはり「赤」ですね。今回はこの赤を生かしたカラーリングにしたいと思っております。

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シャシーは「黒」・・・また塗装から作業開始かな?と思っております。

もちろんこのままノーマルで組み上げる訳もなくて、基本的には前回の「シャーク改」と同じ雰囲気になりますが、シャーク改で改造ポイントを紹介しているのでこれに関しては次回でいきなり完成!となっているかも?


では次回もお楽しみに。





タミヤ アタックバギー・ワイルドワンをレストアする?。 [ワイルドワン]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

久々の更新になりますが、その間にもいろいろな物を入手していました(ごく一部です)。

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奥の黒い車体はワイルドワン・エボです。いろいろ部品を取られて情けない状態です。一番手前のアタックバギーの中古シャシーはごく最近格安で落札しました。すごいでしょ?他人から見れば「ゴミ」同然な物ですが私から見ると「宝物」です。

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シャシーのサイド部分を筆塗りで見た目は汚いのですが、塗料さえ落とせば十分使えます。ここでふと思ったのですが、このアタックバギーはもちろん当時(1984~85)物で私が小学生くらいの物です。そしてこの塗装は明らかに「子供が筆で塗りました」という感じです。つまり何が言いたいのかというと・私と同年代の「小学生時代の作品を大人になった私が直している」という事になります。なんか時を超えるような不思議な感覚を覚えるし懐かしさも感じます。

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リヤサスアームが付いていました。ラッキーです。

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ワイルドワンボディです。手前の赤はなんと「モコちゃん」仕様です。これまた時の流れを感じます。

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秘蔵のコレクション「未塗装ボディ」セットです。結構格安で手に入れた記憶があります。

この他にフロントの部品やギヤBOXが一基と細かいパーツがいろいろと2台分くらい組める部品がストックされています。「ゴミも集めれば宝になる」・・・私の持論です(使い方次第ですが)。

そういえばホットショットの「メタリックバージョン」が発売になりますね。そして金メッキホイールの登場です。さらに間髪入れずに「スーパーホットショット」の発売です。おそらく「メタリックバージョン」は売れません・・・ちょっと待つとスーパーホットショットが手に入るのですから。

私から見るとここ最近のタミヤ再販モデル乱発は「発売時期の設定を間違えている」「あせっている」「他メーカーに怯えている」という風に見受けれます。

「発売時期」に関しては「バギーブーム」の時の失敗を繰り返しているとしか思えません。いくらターゲットが私達のような大人でもこの短い期間で乱発売されると買い続けるのは困難になります。

「あせっている」というのは、最近はタミヤからブームが起きていません。ミニッツ系・ドリフトマシン・クローラー・トラック系のマシンは全て他メーカーから火が付いています。つまり企画・開発が弱いというか「先を見る目」がないという感じです。もうちょっとユーザーがどのようなモデルが欲しいか意見に耳を傾けるべきではないかと思います。

もう一つ言わせてもらうと・・・「他メーカーに怯えている」というのはタミヤ製品の売りだった「リアルなボディ」というアドバンテージがもうないという事です。京商のミニッツシリーズやヨコモのドリフトマシンに代表されるように最近の各RCメーカーはよりリアルなボディを成型できています。最近はあえてタミヤ製を選ばなくても・・という感覚です。

いろいろとタミヤに意見させてもらいましたが、良い点もあります。それは1/14のトレーラーシリーズと戦車シリーズです。現在のラインナップで唯一「タミヤらしい」という作りで精巧・実車と同じ構造で作り応えがあります。案外今のタミヤを支えているのはこの辺だったりするのでは?と思います。

総括するとタミヤはもっと堂々と「らしさ」追求して行けばいいのでは?という結論になります。再販モデルはそのメーカーにしか出来ない事なので1年に2台くらいのペースで十分ですし、ツーリングカーに関しても例えば・ダミーのエンジンカバーを作ったりボンネットを開閉式にしたりとかコクピット部分を樹脂でリアルな物にしたり。あと皆が気になるボディとタイヤの間から見えるシャシーをインナーボディで隠したりと一見余計な事かと思える事がタミヤらしいのではないか?と思います。(ちょっと極端な意見ですいません)

あと前にアルティマDBを走らせて思ったのが、ブラシレスモーターとLi-Poバッテリーです。というのも最近私は「これは新品を買ってもいいな」と思ったのがHPIのAPACHEというモデルでリアル系1/8バギーで2本のバッテリーを直列にし14.8Vで動作します。おそらく動力性能はエンジンに匹敵するか超えているかも知れません。

ブラシレスの動力とリポのパンチ力はもう1/10のサイズでは制御できず車体は当然大きくなります。もちろん1/10は手頃な大きさでいいのですがいづれは1/8EPが主流になるでしょう。タミヤにもこの辺で「らしい」モデルを作ってもらいたいものです。どうせなら1/8ホットショットというのも悪くないと思うのですが・・・・


今回はいろいろ意見させてもらいましたが、ワイルドワンの再販には期待している今日この頃です。




















タミヤ アタックバギー・ワイルドワンを・・・5 [ワイルドワン]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

ワイルドワンのレストア・改造がようやく完了しました。途中はFOXと作業が重なり若干時間がかかってしまいました。しかし、時間をかけた分だけ満足のいく仕上がりになりました。

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こんな感じになりました。シャシーのサイド部分は苦手な塗装作業で白とブルメタの塗り分けでクリアーで保護しました。細かい所を見られると「ちょっと恥ずかしい仕様」です。

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インパクト抜群のフロントサスはトレサス企画商品化第二弾のプロトタイプになりバギーチャンプのサスを流用したキットで現在は世界に一台しかない非常に貴重な物です。トレッドは215mm前後で、リヤのノーマルも215mm前後なのでバランスはいいです。

しかし、プロトタイプならではの問題点がありまして・・・ワイルドワン用のダンパーのバネが柔らかすぎて一度ボトムエンドまでいくとサスが戻ってきません。スペーサーを2枚入れても若干柔らかいので対策が必要です。
タミヤ製のダンパーでスケール感やシリンダーの太さを気にしないならば現行のCVAでいけると思いますが、私としては「趣」を尊重してエボにつけているクローリング用ショックをお勧めします。再販されるのはアタックバギーなので、どうしてもタミヤ製にこだわるならば「ホーネット用リヤダンパー」をカスタマーにて注文するしかありません。

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RC4WD様で購入できます。その他クローリング専門店などでも販売されています。フロントは90mm,リヤは80mmを選択すれば大丈夫です。太さがちょうどいいと思います。

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もう一つ問題点がありまして、フルバンプするとステアリングの開口部の上部にロッドが当たってしまいます。
画像は加工後で約6~7mm位ヤスリで削りました。市販化に向けての課題です。

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ギヤBOXはノーマルでベアリングを入れました。モーターは中古の540です。

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画像では見えませんが、フロッグ用ユニバーサルを組んでます。ジョイントブーツの状態はほとんど痛みもなく良好です。

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なるべくキャップスクリューやボタンキャップを使用して丁寧に組立ました。

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ダンパー等金属部品はピカール師匠で磨いているので、ピカピカです。セメント抵抗のカバーはデザイン上重要な部品ですので残しました。もちろん「磨いて」おります。

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ビスの余計に出ている部分は化粧ナットにて隠しています。今ある材料で出来るだけ丁寧に組立ました。

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タイヤはフロント・リヤ共に当時物で、どうやら未走行物みたいですが、経年変化で細かいヒビが一部あります。
ホイールは「日焼け」がひどかったのでつや消し黒にて塗装しました。しかしラッカー系の一発塗装なのですぐにはげてくると思います。実際に画像のホイールの一部はちょっとした事で地がみえてしまいます。タイヤの状態も含めて「鑑賞用」となります。フロントホイールには観賞用なのでベアリングは入れていません。

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ロールバーはシルバー仕様でなかなか似合うと思います。ボディは新品・未塗装から仕上げたので非常に綺麗です。サイドバーはアタックバギーからの流用で、つや消し黒にて塗装しました。サイド部分を引き締めるのに効果があるかと思います。

アタックバギーの再販モデルを購入予定の方の参考になればいいのですが・・・まずは購入前にマシンのカラーリングを決めて塗装の準備をした方がいいと思います。組んでからの塗装は大変ですから。私は塗装が苦手なのですが、今回いろいろ塗装してちょっとだけ好きになりました。


以上でアタックバギー・ワイルドワンのレストアはひとまず完了します。7月にアタックバギーが再販されるまでにサスキットを開発していければいいなと思っております。



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