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タミヤ ファルコン (tamiya falcon) フロントを移植してみた・・・の巻 [ファルコン]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

今回もファルコン2号機の製作の続きになりますが、正直あまり作業に集中できていません。理由は後程わかりますがとりあえず前回紹介したスーパーファイターG(DT-02)のフロント移植をやってみました。

まずは材料です。

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これは過去にオークションにてファルコンを収集していた時に付属していたバンパー用のブラケットになります。当時のサードパーティ物になりますが、バンパー自体はありません。これにDT-02のバルクヘッド用に新たに穴を空けまして取り付けるとこうなります。

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んー・いいですね。思ったほどオリジナルのファルコンの雰囲気は壊れていません。当たり前ですがステアリングのサーボホーン・ロッドはDT-02用でございます。

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これだけでは強度不足になりますのでブラケットを製作してシャシーとバルクヘッド上部を連結する予定です。

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裏です。今は仮組みなので後でビス穴を皿加工します。

フロントに関してはブラケットとバンパーを製作してダンパーを付けると完成かな?という感じになります。



いきなりですがここでちょっと新コーナー?になります。最近私が「ハマった」物についてちょっと記事にしてみたいと思います。

私はもともとそんなに趣味の多いタイプではありませんが、6~7年前に「ミニ観葉植物」にハマリまして現在でもハイドロカルチャーで植物を何種類か育てています。

ガジュマル・パキラ・テーブルヤシ等がありますが、サイズが小さいのでいろいろな場所に置けて便利です。そして2~3年前に「アクアテラリウム」というものを知っていつかやってみたいなーと思っておりました。

一応ご存知ない方に説明しますが「アクアテラリウム」とは?・・・普通のアクアリウムは水槽に魚と水草を入れて「水中」を再現して飼育しますが、アクアテラリウムはそれに陸上植物を追加する方法で、水槽内に「陸上部分」をつくり水槽内に沼や湖の水際?陸上部分と水の境目を水槽内で再現するという飼育方法です。

魚が動くので画像がうまく撮れないのですがこんな感じです。

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初心者丸出しの感じですが現状には満足しています。右奥側には陸上植物を植えています。最初は植物メインで生体はメダカくらいでいいか?と思っておりましたが、やはり生体は面白くて陸上部分はちょっとしかありません。

この水槽は45cm水槽ですがつい先日まで小さい水槽(水量6L位)で飼育をしていました。しかし生体の魅力にハマリ初心者にありがちな「生体をドンドン増やす」行為をしてしまい過密飼育になってしまい・・・画像の水槽となった訳であります。


ここからは水槽の紹介になります。右奥(私が一部写り込んでますが)にはちょっと大きめの流木を入れてその上に陸上植物を植えていますが土台は¥100ショップの小物入れでしてルーターで加工して流木の形に合わせています。土台の上にウールマットを敷いてソイルを入れて植物を植えています。これで流木の下に空間ができまして、そこにヒーターとポンプを配置しました。ポンプは配管(チューブを挿して5箇所に分岐可能)によって上まで水が上がってくるのでチューブで好きなところに水をまわせます。私は陸上植物の根の部分と流木の上(ウィローモスを濡らすため)と水中に酸素を送る意味で上に向けてピューっと水面に水を落としています。

とりあえず今回はここまでとします(書き出すと長くなってしまいますので・・・)が次回は生体を紹介していけたらいいなと思っています。ラジコンとアクアなブログ?になるかも?知れませんがこれからもよろしくお願いします。








タミヤ ファルコン (tamiya falcon) もう一台製作してみる・・・の巻 [ファルコン]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

先日ソニックファイターを製作・完成させて一段落させたところですが、何か物足りなさを感じていました。それはなぜかと問うならば・・・自作部品を製作していない。確かにノーマルとはちょっと違う部分はありましたが当時物OPパーツを説明書通り取り付けただけ・・・当ブログ内のアタックバギーやワイルドワンの様な「作り甲斐」のあるマシンを製作してこそトレサス企画らしさでは?と再確認しました。という事でファルコンを再製作となった訳でございます。

今回は画像は2枚しか用意していませんので今後のマシン作りの展望を記事にしていきたいと思います。

ファルコンに関しては2台分とジャンク物(リヤサスアームが欠品)と当時物OPを所有していました。前回は当時物OP装備のマシンを製作し旅立っていきましたので今回は残り物を料理する事になります。ただ・・・前述した通りノーマルを組み直す普通の「レストア」ではないのでご期待ください。

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現状のマシン状態はごく普通のファルコンでこれからいろいろと改造していきます。このブログをいつも見ている方は分かると思いますが私の場合「純正レストア派」の方々からすると反則技になる・・・「他車のパーツをブチ込む」という反則技を平然とやってのけます。今回はフロント一式を・・・

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スーパーファイターG(DT-02)に変更予定です。目的はトレッドの拡大。もちろん純正アームでも出来なくはないのですが、デビューしたてのスーパーファイターGを見た時にフロントがファルコンと同じ処理(アッパーアーム内にダンパーを通す)だなーと思いいつか手持ちのファルコンに取り付けてみようと思っていました。今回はいい機会なのでこれをブチ込みます。

リヤもいろいろ考えてはいますがそんなに目新しいネタでもないと思うので今回は省略しますが、ヒントを一つ・・・タミヤの再販モデルのラインナップにブリッツァービートル・スタジアムブリッツァー・スタジアムサンダーというボディ違いのビッグタイヤ系マシンがあります。これ実はファルコンと同じシャシーを使用しています。当時はシャシーに名前(型式・・・例えばTA-01等)が付いてなかったのですが、昔からタミヤはシャシーをいろいろ使い回しでマシンを発売しています。ファルコンとの違いはリヤサスの形式(トレーリング式からWウィッシュボーン式)とフロントはバルクヘッドからサスアームまで違います。つまり作る気になればリヤをWウイッシュボーンのファルコンをわりと簡単に製作できるという事です。

目標は世界一カッチョいいファルコン・・・大きいようで小さい目標で頑張っていきたいと思っています。


では次回をお楽しみに。



タミヤ ソニックファイター (tamiya sonic fighter) ボディを仕上げてみた・・・の巻 [ソニックファイター]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

車体が完成したソニックファイターですが、今回は楽しい作業・・・そう「ステッカー貼り」作業になります。

とりあえず現状はこんな感じになります。

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ホイールはとりあえず手持ちのアトラスディッシュタイプにしましたが、ちょっとバギーとしてストレートすぎる?と感じたのであくまで仮で装着しています。(まともな物が他にありませんでした)

ドライバーは適当に塗装(本当に適当)してなんとなく雰囲気が出てればいいかな?という感じです。

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やはり塗装で塗り分けただけでは何か物足りない感じがしますね。

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クリヤーを吹いているので青の部分が特にツヤがあります。ある意味プラボディの魅力でもあります。

ここからいよいよ仕上げとしてステッカーを貼っていきます。在庫のステッカーをいろいろ考えながら貼っていくとこんな風になりました。

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いかがですか?塗装だけの状態よりも「締まって」見えます。アタックバギーの時の反省も兼ねてステッカーは「必要最低限」の量を心掛けています。

ここでちょっとステッカーの効果について考えてみました・・・カッコイイマシン作りの為にはステッカーは絶対に必要になります。あくまで私流の考えですが、今回の様に適当に塗り分けしたボディでもステッカーの色や大きさを考えて「適切」なステッカーを選択していけば大体いい感じに仕上がります。ポイントはボディの色とステッカーの色を反対色にして「どうやればステッカーが目立つか?」を意識すれば失敗はなくなると思います。

ちょっと極端な意見をいうと・・・ボディ単色塗装でもステッカーさえちゃんと貼れば「カッコよく仕上げられる」という事になります。最近はファイヤーパターンのステッカーもあるのでボディ単色塗装でステッカーで全て仕上げるのも簡単にできると思います。

さらにいうと「塗り分けが失敗した場合」でもステッカー貼りでなんとなく仕上がる場合もあるという事ですね。私の経験上・ステッカーはいろいろな大きさ・種類があった方がいいです、選択肢が増えますから。後はバギーに限った事で言えば、日本企業のステッカーは貼らない方がいいですよ。


ちょっと上から目線の生意気な事を言ってしまいましたが、私の少ない経験からみなさんのマシン作りの参考になればと思ってあえて書かせていただきました。

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ノーズの先端にはタミヤマークの「日の丸タミヤ」部分のみを貼ってみました。

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横から見るとなんとも不格好なボディですが・・・

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こういうアングルや・・・

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こういうアングルから見ると味があり結構カッコイイです。なんとも不思議な形状です。

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やはりちょっと斜め前の上からのアングルが一番迫力があってシックリきますね。

メカも積んであるので走行して記事にしますが、まだ雪が・・・またいつか記事にしますので・・・では次回もお楽しみに。






タミヤ ソニックファイター (tamiya sonic fighter) 車体を組立てた・・・の巻 [ソニックファイター]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

今回はソニックファイターのレストアを開始して2回目の記事で作業的には中盤戦になります。

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各パーツを塗装してみました。車体はベース色のシルバーその他はつや消し黒にて塗装です。ヤフーやグーグルの画像検索にて世界中のソニックファイターを見てみましたが、そのほとんどが純正色でちょっと塗装しても上部ボディのみといった感じでしてあまりビビッとくるものがありません。やはりレアな不人気車なんだと再確認した訳でして・・・ちょっと悲しくもなります。しかしシルバー一色というのもつまらないのでこんな風に塗り分けてみました。

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ブルーメタリックを追加してみました。なんともシンプルでセンスのない塗り分けですが、ステッカーでうまくごまかすつもりでございます。これにクリアー塗装をしまして、ある程度乾燥したところで車体の組立に入ります。

ファルコンと同様にストライカー用としてオークションで入手した当時物OPパーツを一緒に組み立てていきます。そのパーツとは・・・

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前後スタビライザーです。何度も言うようにストライカーとソニックファイターはレア・不人気なのでパーツの入手も意外と簡単(競り合う相手がいない)なのでございます。しかしストライカー用としてのOPパーツはダンパーとスタビくらいしかなくてちょっと寂しい気もしますが・・・。

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組み立てるとこうなります。シャシーを塗装した事によってちょっとは「マシ」に見えると思います。

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説明書がザックリすぎてフロントスタビ取り付けがこれで正解なのかわかりません・・・が一応機能しています。ロッドストッパーの取り付け位置を車体の内部にしました。説明書通りだとボディと接触してしまうので。

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リヤは割とすんなり取り付けできましたが、ピアノ線が長いのでちょっとカットしています。

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なかなかいい雰囲気になってきました。では次回もおたのしみに。





タミヤ ソニックファイター (tamiya sonic fighter) レストア開始!・・・の巻 [ソニックファイター]

みなさんこんにちは、トレサス企画でございます。

前回のファルコンの製作に引き続き、今回から「ソニックファイター」をレストア・製作していきたいと思います。

なぜ?今更ソニックファイター?・・・かなり前に入手してこのブログ内にて紹介しましたが現在でもタミヤ旧車の中で相変わらず不人気車っぷりでして、ここでちょっとカッコいいソニックファイターを製作して魅力を引き出してみようという事でレストア開始となりました。

ここでちょっと報告?というか近況なんですけど、先日製作したワイルドワンオフローダーは海外の方に譲りました。というのもこのブログを始めた頃から私の置かれている状況(心境)もいろいろ変化してきまして何台かマシンを製作しては国内オークションに出品しありがたい事に落札していただきました。しかし、実際に私の製作したマシンの「本当の価値」は?という疑問が出てきて今回完成の域に達したワイルドワンを出品(ebayにて)してみたのです。

結果からいうと日本での予想価格よりもはるかに高い値で落札してもらいました。正直うれしかったです(ebayの登録や出品作業は面倒でしたが・・・)。私の製作したアタックバギーやワイルドワンは絶対に海外の方には「ツボ」であろうと予想していたので・・・。

これからも個性的なマシンを製作していく予定ですが、基本的には海外の方に譲っていく形になると思います。もちろんマシンが完成したら当ブログ内にて紹介していきますので日本のみなさんにはそこで「なんらかのチャンスがあるかも?」と記しておきます(生意気な言い方ですいません)。

ちょっと話がそれましたが、今回レストアするソニックファイターは譲る気はありません。という事でレストア・再製作開始!です。

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現状はこんな状況でかなり汚いです。おまけにスチロールボディは未塗装状態で日焼けして変色しています。しかし破損箇所はなくてリヤウイングの角が一部削れているだけ(裏面も綺麗)で泥汚れもないのでおそらくアスファルト路面にて1発コケただけと予想できます。

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メカはCPRユニットがポツンと載っている状態でシンプルそのものです。

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バラしてみました。時間的には5分といったところでしょうか?えらいシンプルな作りです。

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ギヤBOXをバラして中をチェックしましたが、状態は良好でした。ボールベアリング(850×1・1150×3)を入れて再度組立てて余っていたヒートシンクをつけました。

次にボディや各パーツを洗浄しボディの塗装(プライマー)を開始・乾燥待ちの間にダンパーを分解しました。

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シャフトをペーパーとピカール師匠にて磨きまして、錆の出ていたバネを磨きました。ついでにオイルを500番に入れ直してOリングも新品に交換し組立たのがこちら・・・

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新品同様になりました。肝はシャフトの傷をなくしバフ掛けした事ですね、これで動作は極めてスムーズになります。

とりあえず今回の作業はここまでになります。次回はボディ・シャシーの塗装と車体の再組立てになると思います。

では次回もお楽しみに。



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