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タミヤ バハチャンプ (tamiya baja champ) シンプル イズ ベスト?・・・の巻き [バハチャンプ]

みなさんこんにちは、トレサス企画で~ございます。

最近はほとんどラジ活動をしていないトレサス企画ですが(ワイルドワンも未製作のまま)、いろいろとやりたい事は頭の中では進行しています。今は時間があまりないので・・・というのは「言い訳」になっちゃうのですが、昔より情熱がなくなっているのは事実です。

かといってラジ製作・このブログを辞める訳でもありません。例でいうと「水曜どうでしょう」と一緒でレギュラー放送が終わっても不定期に企画をするといった感じで当ブログも変化していきたいと思っています。

その証拠?といってはなんですが、オークションにて様々なラジ本体やパーツを落札して蓄えています。逆に言うとラジ製作よりもラジ関係を「落札する」という趣味(病気?)なのかもしれないですね・・・。

そんな中で落札したマシン・・・

DSC_sh001.jpg

当時物のスーパーショットになります。今回のタイトルを見て「ムムッ!今回はバハチャンプでは?」と思った方・・・ちょっと待って下さい、説明は最後まで聞いて下さいね。

もちろんこれはいつかレストア・改造しますが、今回はこのマシンのカッコ良さについて私なりにザックリと分析してみました。

DSC_sh002.jpg

ホットショットのチューニング版として発売されたスーパーショットですが、駆動系は大きな変化はありません。むしろF・Rダンパーの2本化とボディアンダーガードやルーフといった外見で分かる進化になっています(中身でいうとボールベアリングはフル装備になっています)。

シャシーは細身で当時としては長足なWウイッシュボーンサス、Fダンパーの高さと取り付け位置・・・どれをとってもバランスが良いです。私が最近思うのは個々の部分がいくら良くても「全体のバランス」がおかしいとそれはカッコ良いマシンではありません。逆にいうと個々の部分でチグハグでもマシン全体として見てバランスが取れていれば「カッコ良いマシン」と言う事になります。

DSC_sh004.jpg

リヤはやはりマシン後端に配置したダンパーの位置とレジスターの位置がいいですね。

DSC_sh003.jpg

サイドから見るとコクピットの位置とウイングの位置のバランスが良いです。もちろん元になるホットショットの素性が良いのは分かりますが、チューニングで失敗という事もありえる筈でして、この時代のタミヤのデザインは良かったと思っています。

これらを踏まえて今回のバハチャンプにいきたいと思います。

バハチャンプといえば当ブログにてバハキングからのバハチャンプ改がありましたが、正直言うと全体のバランスが悪かったのです。個々のパーツは良かったと思いますが・・・。当時の私のセンスの問題ですね。

DSC_bc001.jpg

ノーマル車両でしかも紺色単色の塗装ですが、これがなかなかカッコ良いです。シンプルな単色もいい物ですね。

細身のTL-01bシャシーに細身のボディと長足のサス・・・

DSC_bc002.jpg

サイドもシンプルでいかにもマシンバランスが良さそうに見えます。

DSC_bc004.jpg

リヤも特に変なところがなくて素材としてはやりやすいタイプです。

DSC_bc006.jpg

今回はスーパーショットを参考にしてよりバランスよく改造していけたら・・・と思っております。いまさらバハチャンプかよ!と思っている方もいらっしゃると思いますが、当ブログではマシンの年代は関係ありません。


ではまた次回?もお楽しみに・・・。(次回更新時には完成しているかも?)・・・

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