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タミヤ バハチャンプ (tamiya baja champ) ちょっといじってみた・・・の巻き [バハチャンプ]

みなさんこんにちは、トレサス企画で~ございます。

今回はバハチャンプをちょっといじってみたいと思います。

では、前回までの仕様をご覧下さい。

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天気が良くて日差しが入っているので全体的にモヤっとしていますが、気にせずに見てください。

現状はシンプルな紺一色の塗装とホットショット系のオレンジホイール仕様です。

リヤウイングの位置が気になったので穴を空けてみました。

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15mmほど後ろに穴を空けて、ウイングを前方に詰めてみます。

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かなり自分の中の「カッコいい」イメージに近づいてきました。

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上がビフォーで下がアフターです。

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どうですか?まあまあ変わったでしょう?まあ好みの問題ですけどね・・・。

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次はライトの設置です。

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クローラー用の汎用ライトにタンドラ用の黄色レンズです。
これをボディに取り付けると・・・

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このようになります。

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さて次は・・・先日落札したばかりの・・・

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サードパーティー物の金メッキホイールとスパイクタイヤでございます。入札時は状態に関してあまり期待していなかったのですが、実物は結構きれいでしていい買い物をしました。

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ハブ形状が六角ハブなのでおそらく当時の京商のマシン(オプティマ系)に対応する物ですね。

これを取り付けますと・・・

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このようになります。ホットショット系にはない深リムがいいですね。

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今回はここまでっ! では次回をお楽しみに・・・。

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京商 1/8 フェラーリ643 (kyosho ferrari643)マシン紹介・・・の巻き [京商1/8 643]

みなさんこんにちは、トレサス企画で~ございます。

今回はタイトル通り1/8のフェラーリ643を入手したので紹介いたします。前回FW14の記事にておおよそのマシン概要・ラインナップを紹介したので今回はFW14との比較及びこのフェラーリ643がいかなるマシンだったか?(ついでにFW14も)そしてこのマシンがどういう時代背景の上で存在していたか?を私的な目線にて紹介していきたいと思います。

まずは、マシンの画像になります。

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ん~カッチョいいです!正直あまり期待していなかった分感動しました。

これからフェラーリ643を「不遇なマシン」として紹介していきたいと思います。

さて、このフェラーリ643ですけど、1991年の第7戦のフランスGPよりデビューしました。シーズン途中にニューマシン投入(エンジンもNEW)?今のF1ではあり得ない事ですが、当時はOKだったんですよ。ではなぜ?このマシンが第7戦という中途半端な時期だったのか・・・フェラーリは前年の1990年にフェラーリ641/2(アランプロスト)にてチャンピオン一歩手前までセナを追い詰めました。結果は鈴鹿の1コーナーでセナの「玉砕覚悟の体当たり」(1989年のお返し)にてチャンピオンを逃したのですが、もしこれが失敗していたらF1の歴史はちょっと変わっていたかもしれませんね。

当時のデザイナーは「643」を1991年シーズン開幕かヨーロッパラウンド突入時にデビューする前提で開発しておりました(NEWマシンの必要性をチームに訴えていた)。が、フェラーリ首脳陣はこの優秀な成績・性能の641/2(639シリーズ)を「捨てる」事ができなかったのです。

結果として641/2の進化形の「642」をシーズンオフにもちこんでテストで最速タイムを連発していきます。そりゃそうですよね、前年で一番いいマシンの改良系ですからタイムは出ます。この時期は「1991年はプロストがチャンピオンになる」と誰もが思っていた事でしょうね。

ですが・・いざシーズンが開幕してみると、開幕戦・第2戦まではまあまあでしたが、あまりパンチ力がない(パワーが足りない)というかコーナーの立ち上がりが遅いというか・・・。実際に突出した速さは感じられない状態でした。多分レギュレーションの変化にマシンが対応できなかったのでは?・・。そして「サンマリノGPでの失態(フォーメーションラップでのコースアウト&リタイア)」でプロスト・フェラーリは完全に失墜いたします。プロストはその後も642の弱点を散々チームに訴えていましたが、チームはプロストの指摘を軽視し642を使い続けました。

実はこの642というマシンは639からのシリーズ最終系でして、原型の639は1989年の「NA元年」に向けて1988年に開発・テストされているマシンであります。よってマシンの基本構造を変えない限り速さは引き出せない(改良の余地がない)というのが「フェラーリ642」というマシンだったのです。

第6戦のメキシコGPにてアレジがウォームアップ中にコースアウトし、レース中にも不可解なスピンをする事になるのですが、この原因は「不明」です。正確にいうとバンピーなコースにマシンが対応できなかったという事ですが、ウイリアムズFW14は難なく駆け抜けています(1-2フィニッシュ)。プロストに続いて新人のアレジにも問題点を指摘され続けて642は短い生涯を終えました。(その前にチーム監督が交代しています)

第6戦までは世界中のフェラーリファンはさぞかし落胆していたでしょうね。

そして、第7戦「フランスGP」でのニューマシン643のデビューとなりますが、この「フランス」というのがポイントでして、プロスト&アレジの母国であり特にプロストは地元GPにはめっぽう強い(1年に1度だけ120パーセントの力を出してくる)ドライバーであります。チームは両ドライバーにこれ以上恥をかかせてはいけない(当時のフェラーリにはこういう雰囲気・プライドがあった)という事で第7戦にニューマシン投入となったのであります。

643はそのようなチーム事情からデビューした訳ですのでこのマシンは「絶対に勝てる」マシンでなくてはならなかったのです。そこが不遇といえば不遇なのですが・・。

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大きく変わったのがサイドポンツーンでして、全長が短くなりマクラーレン風になりました。かつてセナが、「フェラーリに乗れないからマクラーレンに作ってもらった(プロストとフェラーリの契約の中にセナをチームメイトにしないという条項があった)」というMP4/6。それにフェラーリが似せた?というのは偶然とはいえなんとも不思議な話ですが、逆にいうと639シリーズは特異で美しい形状だったという事でしょうかね?

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実車の643はFW14同様にちょっとだけハイノーズになっているのですが、京商643ではやはり再現出来てませんね。が、その他の形状はうまくデフォルメされていてFW14よりカッコいいです(雰囲気が実車に近いしバランスが取れている)。

デビュー戦のフランスGPではプロストがスタートを決めてレースをリードしていきます。2番手にいたマンセルと同等のラップを刻み(FW14でも追い抜けない)、これはひょっとすると・・・と思わせた位の「快走」でした。しかし周回遅れが出始めたあたりで追いつかれてアンダーステアも出てきてプロストの計算に狂いが生じ始めました。案の定マンセルにパスされてからはFW14のペースについていけずにタイヤ交換で逆転したものの再度マンセルに抜かれてしまいます。結果はFW14に完敗しての2位でしたが、マクラーレンを大きく離しての2位だったので結果は上々だったと思います。

642ではあり得ない好結果を残した事によりフェラーリ復活か?と思わせた643でしたが、この後は信頼性に泣かされていく事になっていきます。完走すれば上位に残るのでかろうじて3強の位置は取り戻しましたが、「勝てるか」?と言われれば「展開次第(上位の脱落)」というのが643の実力だったのではと思います。

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FW14に似せて前に落ち込んでいくフロントノーズ部分です。実車はもう少しノーズが細くシャープなのですが、RCでの限界とデフォルメのバランスが良くてカッコいいです。

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リヤウイングも643専用設計になっています。大きさはFW14ほど小さくなくMP4/6ほど大きくないといった感じでして・・マシン全体でのダウンフォースは?と言われると「そうでもない」というのが感じられます。逆にいうとFW14が実に巧妙に設計されていてそれと比較すると可哀そうな感じがいたしますが・・・。

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サイドの比較でも違いを感じますね。643はドラッグを少なくしてきれいに空気を後方に流そうとしているのに対して、FW14は後方に空気を流しつつダウンフォースを得ようという形状が分かると思います。

フェラーリ643という「勝利を義務付けられた不遇なマシン」・・・もしタラレバがあれば・・・フェラーリ首脳陣が639シリーズを捨ててシーズン初めからこのマシンを投入していたら、1991シーズンのフェラーリは結構いい位置にいたと思っています。(デビューのフランスGPであのFW14と同等に渡り合ったのですから)開発も進み、毎戦ごとに改良をして643としての完成形にてシリーズ最終戦を迎える・・・名前も643が642としてデビューしていたはずで、間違いなくF1の歴史も変わっていたはずです。

このフェラーリ643は戦績の割に意外と人気がありまして、世界中のフェラーリファンの「希望・願望・期待」が込められてモデル化されたものなのかな~と思いますが、私も調べていくうちにカッコいいマシンだなと思うようになっていきました。まずはタミヤが1/20の完成品として発売いたします。そして1/14のタムテックシリーズでRCとして販売しました(私も当時新品で購入しました)。タミヤが動けば他のメーカーも動く訳でして、究極はROSSO社の1/8スケールモデルでしょうか?現在でもタミヤのF104にて643ボディは存在します(金型を寝かしておくのはもったいないですからね)。ナンなんですかね?GPを1勝もしていない643のこの不思議な魅力は・・。

意地の悪い言い方をすると・・・フェラーリの場合は世界中にファンが存在するので、そのマシンが「速かろうが遅かろうが」「実績を残そうが残さなくても」ニューマシンを販売すればある一定数の販売は予想・確保できるという計算ができるとも言えます(恐るべしっ、フェラーリ)

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ついでにウィリアムズFW14の解説も・・・過去に私のブログ内の1/10FW14の記事にて私なりの所見を引用しますと・・・

「・・・このマシンの好きな理由を一言でいうと「全てのバランスが良い」に尽きます。いかにもバランスのいいマシン形状・ウイングに頼らないダウンフォース・カラーリングの完成度・ピックアップが良くトルクのあるルノーエンジン・コーナーリングの速さ・マンセルとパトレーゼのコンビ・という事で特徴を上げるとキリがありません。圧巻のレースはマンセルが圧勝したイギリスGPとパトレーゼがセナとプロストを1ラップ中にオーバーテイクしたドイツGPですかね?・・・」

と自分自身が過去にFW14を寸評しています。さらに書き加えるとしたなら、この京商のFW14は「後期型」になります。では何が違うのか?と申しますと、第6戦のメキシコまではノーズ部分が短くて(通称・ダルノーズ)第7戦からはノーズ部分を延長した(ロングノーズ)物となっております。これによってさらにFW14は空力的に洗練されハンドリングや高速での安定性も良くなっていたハズです。

ちなみにタミヤの1/10のFW14ボディは前期型なので「ノーズの丸め込み感」が強調されています。
私個人の好みとしては、前期型ボディの開幕戦と第2戦でのカラーリングです。インダクションポッド(ドライバーの頭の上の空気取り入れ口)からエンジンカウル部分までが「白」の仕様でして「キャメル」のロゴ・キャメルイエローがまだ入っていない中途半端なカラーリングが大好きでございます(自分でもマニアックだなと感心します)。いつかRCにて製作したいですね。


とまあいろいろ当時の思い出と忘れた事を調べ直して語ってきましたが、今でもこの時代のマシン達は個性があって大好きですね。現代のF1は似たり寄ったりのデザインが多いですから・・・。


という事で今回はここまでっ! ではまた次回をお楽しみに。


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京商 1/8 ウィリアムズルノーFW14 (kyosho williams renault fw14) マシンの紹介・・・の巻き [京商 1/8 FW14]

みなさんこんにちは、トレサス企画で~ございます。

過去に1/10のウイリアムズFW14製作計画を記事にしましたが、今回はその続きではなくて私の長年(学生時代からなのでかれこれ25年)の夢だった「京商1/8ウイリアムズルノーFW14」をやっと入手したので紹介していきたいと思います。

まずはその前にこのマシンの概要から紹介しますと・・・この1/8F1シリーズにはEPとGPが存在いたします。私はGPには疎いのでそちらは他のサイト・ブログを検索してくださいね。ではなぜEPとGPを同時にライナップしたのか?当時は同一のシャシーでEP仕様とGP仕様で発売というのは稀でして、要因として私が思うにこのマシンの「大きさ」にあると思っています。80年代後半~90年代前半はEP(540サイズモーター)には能力(動力としての)の限界があったと思われます。このマシンはツインモーター前提の設計ですが、モータ2個でも当時のGPの動力には敵いません。ではGPのみを販売した場合どうなるか?当然「敷居が高くなる」「価格が高くなる」「走行場所の確保」とマイナスの要素が出てきます。となると当然「売れ行きが心配」と京商は考えたのでなないか?と思います。そこで初心者向きという前提でEP仕様を用意して当時の「F1人気に乗っかろう」と思ったのではないでしょうか?今現在となってはEP版というその判断は大正解でして「ブラシレスモーター」という当時では考えられなかった動力と「リポバッテリー」という優れた動力源があります。

そして肝心のボディは「フェラーリ643」「ジョーダン192」と今回の「ウイリアムズFW14」と1991~1992年に登場したマシンラインナップとなっております。

もうちょっと長い期間でマニアックなボディを発売していたら今頃はかなり面白い状況になっていたと思いますが、F1はどんどんレギュレーションが変わってマシンの大きさ・外見が変化していくので同じシャシーでは厳しいのでしょう(それでもシャシーを改良して続けて欲しかった)。

さらに余談ですが京商のリアルF1シリーズは1/18から始まってまして、当時最強のウイリアムズFW11BとマクラーレンMP4/3とロータス99Tという1987年の人気マシン達のラインナップで当時最小の受信機・アンプ一体型のユニットが載っています。ただ残念ながらボディはそれ程の出来ではなくここから1/10サイズのF1に移行していきます。当ブログにてFW14の記事で登場したベースマシンがまさにそれでして、これらは「マクラーレンMP4/5B」「フェラーリF189」と最後に画像で出てきますが、「ティレル020(1/10)」をラインナップしています。そして今回の1/8になってさらにリアルさを増して「フェラーリ643」「ウイリアムズFW14」「ジョーダン192」とラインナップしていきます。このシリーズもって「京商のリアルF1シリーズ」は終了となる訳ですが、その後京商はデアゴスティーニの「フェラーリF1を作ろう」にて4独F1を復活させています。これはタミヤのF201シリーズがあったからでそこから刺激をうけたものだと私は思っています。

これは今大人になってから言える私の願望なのですが、ぜひ京商にはリアルF1シリーズを継続していただきかったと思っています。セナが事故で他界してから一時期F1人気に陰りが見え始めましたが、タミヤは継続して当時のボディを販売しています(f201という異端児もいましたが)。現在でもシャシーがF104にまで進化?してF1シリーズは継続しています。タミヤのF1ならばティレルP34からフェラーリF2012までズラーっと並べていけるという事でして、京商にはその「継続していく心」というのがないように感じます。最後は京商の批判になってしまいましたが、是非これから頑張って頂きたいとも思っています。

ここでようやくマシンの紹介になりますよ。

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サイズはかなりでかいです。これならいろいろやりたい事も出来ると思います。

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Fウイングの形状も文句なしです。よくFW14の特徴を捉えていると思います。

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迫力あるフロントビューです。

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ウイングステー・ディフューザー・テールランプと抜かりなしですね。

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リヤウイングの下までカウルがあるのがいいですね。

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サイドもいい感じに特徴を捉えていますね。

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EP仕様なのでボディに余計な穴がないのがいいです。

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コクピット手前のウインドシールド・バックミラーもキッチリ再現されています。

では車体の方をチェックしましょうか・・・

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モーターが小っちゃく見えます。これならかなりメカ搭載・改造に自由がありそう。

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当時のF1のRCとしては抜群の完成度のサスです。

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リヤも同様でギヤBOXも結構コンパクトですよ。

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今は当たり前のブレーキディスク・キャリパー(もちろんダミー)も当時としては画期的な再現です。

という風にこのマシンは「速く走る」というマシン作りではなくて1/10では出来なかった細かい所を再現してまるでスケールモデル作りの発想で作り込みされています。私のマシン作りと同じ考え方ですね。RCは走らせる時以外は意外と「飾っておく物」という発想でどうせ飾っておく物ならばカッコよくしようという考え方。

とまあ、いろいろと褒めてきましたけどやっぱり改良点はあります。それは次回以降という事にしましょうか。

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前に入手した現在の京商の1/10FW14タイプのボディとの比較です。

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さらに1/10シャシーとの比較です。1/8はやっぱりデカいですね。後ろの1/10ティレル020は未組み立てです(ちょっとだけ自慢入ってます)。


ではまた次回をお楽しみに・・・。

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タミヤ バハチャンプ (tamiya baja champ) タイヤ・ホイールを交換してみた・・・の巻き [バハチャンプ]

みなさんこんにちは、トレサス企画で~ございます。

またまた久しぶりの更新となりましたが、私はあいかわらずラジ関係(車両・部品)を収集しておりますよ。今後紹介していければいいなと思っております。

今回は特に大した事でもないのですが、バハチャンプのタイヤとホイールを交換してみました。

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オーバルブロックタイヤとホットショット系の「オレンジ染仕様」のホイールです。バハチャンプにはこの手のタイヤが似合うと思っていたのでほぼイメージ通りになりました。

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やっぱりホワイトレターは効果抜群ですね、カッコいいです。

ホイールハブはサンダーショット用部品からの流用なので成型色が黒です。ホットショットは成型色が赤なのでその辺はちょっとこだわってみました。

車体は全くのノーマルなのでちょっといじりたいポイントを紹介したいと思います。

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フロントのダンパーステーを製作したいですね。やっぱり樹脂は地味すぎて個性が出ません。アルミ板かパイプにてキラリと光る感じにしたいですね。

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リヤは左側が破損しているのでステーを作るか、サス方式自体をトレーリングアーム式に変更するかも?しれません。まあ、そこまでの改造をする気もないのでステー自作とちょっとバーを追加してカッコよく仕上げたいですね。

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例えばリヤをトレーリングアーム式にすると上の画像ではリヤタイヤからコクピット部分に向かってリヤダンパーが伸びる事になります。私が昔から思っていたのはこのバハチャンプボディはリヤにトレーリング式が似合うという事でして、いつか実現してみたいですね。

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クイックバッテリーホルダーもFRP部分をアルミ製にて製作したいですね。形状は機能美的でいい感じなので形状は変えずにいきたいと思っています。

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「ビフォー」・・・ノーマルタイヤ・ホイール状態。

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「アフター」・・・ホットショット系オレンジホイール仕様。いかがでしたか?結構マシンのイメージが変わって見えると思いませんか? 残念ながら今回はこれだけですが、みなさんの”カッコいいマシン作り”の参考になれば幸いです。

ではまた次回をお楽しみに・・・。

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京商 トマホーク再販!・・・の巻き [一言物申す]

みなさんこんにちは、トレサス企画で~ございます。

GWいかがお過ごしですか?どっかお出掛けになられて(家族サービス)お疲れになられている「パパさん達」もいらっしゃる事でしょう。はたまた私のようにジッと家にいてジックリ休んでいる方も・・・たまには仕事を忘れて好きな事(趣味)をするにはもってこいの時間ですね。

私は今年車を買い替えまして(昨年の9月に仮契約して今年2月に納車)最近は車の事で頭がいっぱいでした。なので最新のラジ情報とか全く興味がなくて「ビートル再販」を知ったのは結構最近です、はい。

車の方は落ち着いた(形になった)のでちょっとラジの方に集中してみたいと思っていますよ。ちなみにクリーンディーゼル+4WD・・・意外と燃費はいいです。興味がある方はコメントにていろいろお答えしますよ。

まあ、私の車などはどうでもいいとして・・・

まずは「ビートル」再販!という事ですが、正直いうとスコーピオンの次はトマホークと思っていた方は多いと思います。そこでのビートル再販なので「裏を突かれた!」と思った京商ファンも多かったのではないかと思います。タミヤの再販のラインナップを見ると当時の発売された順番という訳ではないという事にお気づきでしょう。ラジコンを再販するというビジネスはいずれ終焉があります。メーカーとしては各メディアにいかに話題に取り上げてもらえるか?というところが勝負になってくると思います。ライバルメーカーの新商品の発売状況・時期(季節)・どのようなタイプ(オンロード?オフロード?ビッグタイヤ系?)などを予想してこちらの商品の発売時期を決定している?のかは分かりませんが、個人的にはトマホークの後にビートルでも良かったのではないか?と思っています。少なくてもユーザー(おっさん)はそう思っているはずです。


結論からいうとスコーピオン・トマホーク(レース用)と来て、ちょっと変り種のビートル(遊び用)が良かったのではないか?思っていますね。あくまでも私個人の意見ですよ。


そしてトマホーク再販!という事になりますが、今年の夏に合わせて7月発売予定!となっております。今年の夏も再販モデルのみのレースが開かれるのは予想されますが、トマホークvsRC10というのが目玉になるのでしょうか?・・・まあ、「重たくなる」改造ばかりしている私にはあまり関係のない話にはなるのでしょうけど・・・。

私が興味があるのは本格的に京商も再販ビジネスに参入したという事。実は私は京商の再販はスコーピオンだけだと思ってましたから。しかもスコーピオンの再販モデルはユーザーの意見を反映して各部をリファインしての登場でした。今回のトマホークもスコーピオンを土台にしてトマホークとしてのリファイン。さすがに京商さんユーザーの求めている事をきちんと調査して開発していらっしゃる・・・さすが京商ですね、再販モデルとはいえ真剣にマシンを「速く」しようとしております。

京商の次の一手は何か?タミヤ再販もそうでしたけれどいつもそういう話題になりますね、もし再販レース(2WD)になったならば京商はスコーピオン・ビートル・トマホーク・さらに海外勢でRC10!。対するタミヤはフロッグ?ホーネット?チャンプ&ファイティングバギー?さらにはFAVとワイルドワン?まあ、勝負になるのはFOX位ですかね?タミヤさん是非とも夏までに「ファルコン」を再販してくれないでしょうか?ファルコン結構速いですよ。出来れば新開発ボールデフ標準装備でフロントをワイドにしてくれれば何も文句は言いません・・・なんて無理なお願いですよね・・・。

再販の記事になると必ず私は言いますが、再販ビジネスは必ず終わりが来ます。京商さんには「サンドマスター」みたいな旧車好きを「オッ!」と思わせる新商品を開発していってもらいたいものですね、もちろんタミヤさんにも期待しています。・・・とその前に私が作って見本?を見せておきたいと・・・思っています。(いつになることやら)


では、また次回をお楽しみに・・・。


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タミヤ バハチャンプ (tamiya baja champ) シンプル イズ ベスト?・・・の巻き [バハチャンプ]

みなさんこんにちは、トレサス企画で~ございます。

最近はほとんどラジ活動をしていないトレサス企画ですが(ワイルドワンも未製作のまま)、いろいろとやりたい事は頭の中では進行しています。今は時間があまりないので・・・というのは「言い訳」になっちゃうのですが、昔より情熱がなくなっているのは事実です。

かといってラジ製作・このブログを辞める訳でもありません。例でいうと「水曜どうでしょう」と一緒でレギュラー放送が終わっても不定期に企画をするといった感じで当ブログも変化していきたいと思っています。

その証拠?といってはなんですが、オークションにて様々なラジ本体やパーツを落札して蓄えています。逆に言うとラジ製作よりもラジ関係を「落札する」という趣味(病気?)なのかもしれないですね・・・。

そんな中で落札したマシン・・・

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当時物のスーパーショットになります。今回のタイトルを見て「ムムッ!今回はバハチャンプでは?」と思った方・・・ちょっと待って下さい、説明は最後まで聞いて下さいね。

もちろんこれはいつかレストア・改造しますが、今回はこのマシンのカッコ良さについて私なりにザックリと分析してみました。

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ホットショットのチューニング版として発売されたスーパーショットですが、駆動系は大きな変化はありません。むしろF・Rダンパーの2本化とボディ、アンダーガードやルーフといった外見で分かる進化になっています(中身でいうとボールベアリングはフル装備になっています)。

シャシーは細身で当時としては長足なWウイッシュボーンサス、Fダンパーの高さと取り付け位置・・・どれをとってもバランスが良いです。私が最近思うのは個々の部分がいくら良くても「全体のバランス」がおかしいとそれはカッコ良いマシンではありません。逆にいうと個々の部分でチグハグでもマシン全体として見てバランスが取れていれば「カッコ良いマシン」と言う事になります。

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リヤはやはりマシン後端に配置したダンパーの位置とレジスターの位置がいいですね。

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サイドから見るとコクピットの位置とウイングの位置のバランスが良いです。もちろん元になるホットショットの素性が良いのは分かりますが、チューニングで失敗という事もありえる筈でして、この時代のタミヤのデザインは良かったと思っています。

これらを踏まえて今回のバハチャンプにいきたいと思います。

バハチャンプといえば当ブログにてバハキングからのバハチャンプ改がありましたが、正直言うと全体のバランスが悪かったのです。個々のパーツは良かったと思いますが・・・。当時の私のセンスの問題ですね。

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ノーマル車両でしかも紺色単色の塗装ですが、これがなかなかカッコ良いです。シンプルな単色もいい物ですね。

細身のTL-01bシャシーに細身のボディと長足のサス・・・

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サイドもシンプルでいかにもマシンバランスが良さそうに見えます。

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リヤも特に変なところがなくて素材としてはやりやすいタイプです。

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今回はスーパーショットを参考にしてよりバランスよく改造していけたら・・・と思っております。いまさらバハチャンプかよ!と思っている方もいらっしゃると思いますが、当ブログではマシンの年代は関係ありません。


ではまた次回?もお楽しみに・・・。(次回更新時には完成しているかも?)・・・

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HPI APACHE C1 購入してみた・・・の巻 [APACHE]

みなさんこんにちは、トレサス企画で~ございます。

昨年勝手に不定期更新にしてしばらくたちますが、いつも見に来てくれる方には感謝いたします。昨年は生活環境が変わっていく中での「継続」の難しさを知りました。「たかが趣味・されど趣味」って感じですが人生日々勉強ですね。

今回はいよいよ私のRCにおける物欲の頂点であろう「HPI APACHE C1」を購入しましたのでトレサス流に紹介していきたいと思います。

まずは外見から・・・

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ん~カッコいいです!サイズは1/8という事で結構デカイです。

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実車はもうちょっとカッコ悪い(バランスが悪い)のですが、うまい事デザインされています。

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リヤはスペアタイヤが載っていい感じになっていますね。「雰囲気」は十分でございます。

私の目線から見るとメーカーでここまでやれば十分でして、あとは走りの方向に改造するか、外見重視で改造するかはユーザー次第という選択肢を与えてくれるというのはうれしい限りですね。

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一応内装は装備されています。これがないと私は購入していなかったと思いますが、まあこんなもんかな~という出来でして走行して土まみれになったらこの方が掃除はしやすいでしょうね。

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このヘッドライトに位置は私がサンドマスターでやったのと同じ位置でして、バンパーの内部に配置する事によってクラッシュ破損を避けられる最適の位置になります。

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スペアタイヤは走行用と一緒のゴム製でして手抜きなしですね。この下にスピードコントローラーがあります。

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ボディは内装と一緒に取り外します。

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裏からみるとこんな感じになっております。

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シャシーは1/10をそのまま大きくした感じでして、スペースがいっぱいあります。

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ステアリングも1/10を大きくした構造ですが、各ビス類がちょっと太くなっています。

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モーターはもちろんブラシレスでしかもデカイ!動画で見る限りパワー・トルクはありそうですね。

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スピードコントローラーは結構雑に(斜めに)搭載されています。

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配線もそのままなのできっちり縛りたいですね。まあこの辺は自分でやれという事ですかね?


総括すると・・・近所の空き地を1/10よりも気軽に爆走できて「ちょっとカッコいいマシン」という感じでして間違ってもサーキットでタイムを削り取るマシンではありません。また大きさもあるので所有する喜びもありリアル系にも改造出来る・・・そんなマシンだと思います。

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では次回をお楽しみに~。

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京商 スコーピオン2014 購入!・・・の巻 [スコーピオン2014]

みなさんこんにちは、トレサス企画で~ございます。

スコーピオン2014を購入しました!

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私の場合はスコーピオン発売当時はまだミニカーで遊んでいてもちろん当時の箱など見たことがありません。という事で「感動的な再会」ではありませんが、京商の場合はちょっとした所で当時の購入者を喜ばせる仕掛けをしているようですね。

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カタカナのスコーピオンの文字の下の「オフロード レーサー」という文字に私は惹かれましたね。いかにも80s'という感じでして現代ならば英字表記のみで十分伝わるのですがやはり復刻版。当時の子供にも分かるようにしていたのでしょうね。

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中身はこれまたブリスターパックという事で凝ってます。おそらく組立てないでこのまま保管する方のいらっしゃるんだろうな~とも思ってしまいました。

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説明書には「スコーピオン2014」と謳っています。まさに復刻版ですね。そしてステッカーには「kyosho 50th Anniversary」の赤いステッカーが付属しています。まさに記念モデルですね。

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ついでにスペアボディと黒ホイールとタイヤを購入しました。やはりトレサス企画としては黒ホイールは譲れませんので・・・。

さて次回からは製作編という事になりますが、一旦完成させてから改造するか?それとも改造しながら製作するか?とその前にメカ類を揃えてから制作・改造開始となるわけですがどうなるか?はお楽しみにしてください。いつもこのブログを見ている方には大体察しがつくとはおもいますが・・・。

では次回もおたのしみに・・・。


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タミヤ ファイティングバギー 再販! [一言物申す]

みなさんこんにちは、トレサス企画で~ございます。

いつも楽しみにご覧になっている皆様、申し訳ありませんがトレサス企画は私の事情により「不定期更新」になってしまった(仕事の都合によりラジに費やせる時間がない)ので本当に暇にならないと記事が書けない状況になっているのでございます。

今回は「ファイティングバギー再販」という事で先日のスコーピオンに続き嬉しいニュースになりますね。

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ん~このスタイルはやはりカッチョいいです!

バギーチャンプの再販が決まった時にいつかはファイティングバギーも・・・と思った方は多いハズですが、案外と時間が空きましたね(いい意味で)。

バギーチャンプとの決定的な違いはリヤサスにあります。サスアームの車体側の取り付け軸を延長してカムを経由してリザーブタンク付きのモノショックでショックを吸収するというこだわりのあるリヤサスは後のホットショットのリヤサスの原型になっていまして、タミヤのこの辺の「こだわり」は私の好きな部分だったりします。当時は本気でレースのために開発していたのでしょうが、その機械的な機構のかっこよさ・・・いわゆる「機能美」ってやつですね。

もちろんバギーチャンプとはボディも違います。特徴的なのはサイドがスリムになっていてよりスタイリッシュな形状となっていて、ルーフに繋がるリヤウイング(スポイラー)も特徴的ですね。これ・・・多分購入する可能性が高いというか単純に「欲しい」です。


「ホットショットからのスーパーホットショット」「アバンテからのイグレス」そして今回の「バギーチャンプからのファイティングバギー」これでなんとなく再販ラインナップが揃った感がありますが、いよいよ最後の大物・・・「ビッグウィッグ」の再販に向けてのタミヤ再販ビジネスのカウントダウンとなってきたわけですが、まだ弾はあります。

案外再販すると売れると思うのはズバリ「モンスタービートル」。基本的にフロッグシャシーなので簡単に再販可能で当時は人気もあったので間違いなく売れるでしょう。マニアックな視点でいうと「初代ブラックフット~スーパーブラックフットからの現役のブラックフットⅢ」というブラックフットマニアには涙モノの再販の可能性もあるかも?ビッグフット系でいうとやはり「初代ウイリスM38」・・・ありますね、これは。そして私の好きな「ファルコン」もやはり可能性があると思っています。

もうちょっとはタミヤの再販ネタで楽しめそうですね。


では次回もお楽しみに・・・。

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タミヤ マッドキャップ(tamiya madcap) 改造・レストアその2・・・の巻 [マッドキャップ]

みなさんこんにちは、トレサス企画で~ございます。

今回もマッドキャップを紹介するのですが、ちょっと実験をしてみたいと思います。

その前にもう1台入手したマッドキャップを紹介します。

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ボディカラー以外は完璧なノーマル・スピコン仕様のマッドキャップになります。この個体はF
ダンパーの取り付けやウイングの取り付け方が間違っていてウイングはちょっと変形していました。が・・・ボディは状態が良くておそらく2~3回しか走行していないのでは?という個体になります。旧車を手に入れる予定のある人は「ボディの状態」を最優先に選んでいくとレストアも楽になりますよ。車体はジャンク物でいくらでも調達できるし、足りないパーツは自作も可能ですからね。


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純正スピコン仕様なのでギヤBOX上にレジスターがつきます。この雰囲気・・・カッコいいですね。これが私が望んでいた仕様になります。

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ボディ表面に傷は少ないのですが、内側から塗装が剥げている箇所があります。がそんなに気になる程度ではありません。

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ノーマルのタイヤはアスチュートからの物でして、ホイールはまるで色気のないディッシュタイプになります。これがノーマルなのでよく覚えておいてください。

ここから実験開始になります。

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まずは前回のグリーンメタリックの車体に今回のシルバーボディを載せます。ハイキャップダンパーと相まっていい感じになりますね。ただシルバーのボディに白のホイールはちょっと相性が悪いかと思われます。

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右上がホリデーバギーで左上がファルコン改につけていた黒塗装のアトラスディッシュ・ハイデンタイヤ・下がDT-02サンドバイパー用(Fタイヤは社外品)になります。

これらを付け替えていくとどうなるか・・・

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まずはホリデーバギーのホワイトレター入りです。ホイールはスターディッシュですのでちょっとだけ深リムでホイールにもデザインがあります。ホワイトレターはカッコ良さが3割増し?になるのでちょっと反則になりますが、この場合ホイールの色が黄色でなくて黒かシルバーならばとてもいい感じになると思います。

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次はサンドバイパーのタイヤになります。これはホイールの色がボディとバッチリなのですが、ホイールのデザインに色気がありません。逆にいうと走行中はこんな感じに見える訳でして、これは走行用のタイヤ・ホイールになりますね。

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最後に自家塗装のファイターバギーSV仕様になります。これはもう話の論点が違ってきてタイヤの太さ・外径が全然大きいのでとてもファニーな感じで一昔前のビッグタイヤ仕様というイメージになります。見慣れるとカッコイイのですが・・・Fタイヤを細身タイプ(普通の)にすれば2WDらしくていいのかも知れないですね。

ではそれぞれのタイヤを付けた状態を・・・

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とまあタイヤ・ホイールでマシンのイメージが全然違ってくることがよく分りましたね。しかし最近のホイールは機能重視・レース志向が強いのかほとんどがディッシュタイプで色気がありませんね。ここでタミヤさんにちょっと色気がある2WDのフロントホイールを発売してもらいたいものです・・・。

ここでおまけです。

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久々に登場したファルコン改につけてみました。

逆にこのファルコン改は偽ファイターバギーSVタイヤ・ホイール仕様だったので何か変な感じがします。が・・・

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ホリデーバギー仕様にするとよりファルコンらしくなってきます。これはノーマルのファルコンが黄色ホイールなのでそのイメージが重なって「カッコいい」「ノーマルっぽい」と勝手に思い込んでしまうからでして・・・最初のイメージって怖いですね。

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いかがでした?個人の好み・センスの問題でもありますが、実車と同様にタイヤ・ホイール選びは慎重に・・・という事です。


という事で次回もお楽しみに・・・


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